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 NECは21日、インターネット経由でソフト利用やデータ管理を行う「クラウド技術」を応用した放射線測定サービスの提供を始めた。屋内外に設置したセンサーで大気中の放射線量を測定して、データをクラウドサーバーに蓄積し、登録したパソコンや携帯電話などから過去の経過もふくめて閲覧できる。 センサーは3機種で、このうち室内用は、パソコンにUSB接続して手軽に利用できる(測定範囲毎時0~20マイクロシーベルト)。屋外用は、室内用と同じ性能の機種と、太陽光パネル付き(フル充電で連続5日間稼働)で99・99マイクロシーベルトまで測定できる機種があり、いずれもセンサー正面のパネルに測定データを表示する。 屋外用センサーの売価は1基50万円から(ソフト料金込み、クラウド利用料別)で、リースも可能。同社は自治体や学校、病院などへの導入を目指す。 国は、今年度第1、2次補正予算に被災地などを対象とした放射線モニタリング事業費を計上しており、沖電気工業なども類似のサービスを始めている。


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