湖北地域の障害者や高齢者が手がけた作品を紹介する「KOHOKUアール・ブリュット展」が18日、滋賀県長浜市の浅井文化ホールで開かれた。来場者が自由な発想で作られた陶芸や絵、書など約240点を楽しんだ。  長浜市で障害児の余暇活動を支援する民間団体「アミアミ」、市民活動のリーダーを育てる「おうみ未来塾」の11期生らでつくる実行委員会が初めて催した。  会場には、個々の感性で描いた風景画や抽象画、力強い筆致の書が並んだ。パソコンによるCG画「春夏秋冬」は、女性キャラクターのイラストも添えて、春の桜や秋の紅葉などの四季を描く。  クリスマスツリーの飾りをつくる講座もあり、障害者と健常者が作業を通じて交流を図っていた。


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