参院がサイバー攻撃を受けていた問題で、参院事務局は8日、中間報告を公表した。 ウイルス付きメールの発信元は中国とみられ、議員用パソコン3台から感染が拡大した。衆院とは異なるウイルスだったという。 同事務局によると、最初のウイルス付きメールが送られたのは8月5日。3台で添付文書が開封され、ウイルスに感染した。その後、別のパソコン1台とサーバー2台が感染し、このサーバーから10の議員室の計25台のパソコンに感染が拡大した。 議員用パソコンからは、ほかの議員のIDとパスワードの情報が見つかり、事務局は流出した可能性が高いと見ている。
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