トレンドマイクロと女性Androidユーザーやクリエーターをサポートする団体「Android女子部」は4日、東京都内でイベント「金子エミさんと学ぶセキュリ・ティーパーティー」を開催した。イベントには、手や足などのパーツモデルとして活躍する金子エミさんが登場し、スマートフォンを美しい仕草で扱う方法やハンドケアについて紹介したり、トレンドマイクロやKDDIによるスマートフォンのセキュリティー対策セミナーが行われた。 イベントは、Android女子部主催で、Android用ウイルス対策ソフト「ウイルスバスターモバイル for Android」を販売するトレンドマイクロが協賛。「ティーパーティー」とあるように、紅茶やスイーツが振る舞われ、集まった約40人の女性がスマートフォンを片手に飲食を楽しみながら、ハンドケアやウイルス対策について学んだ。 金子さんは、美しい手について「(美しさは)手の形ではありません。清潔感があること、好感を持てる雰囲気が大切」とコメント。スマートフォンを美しく操作するノウハウを「女性らしく見える仕草にはポイントがあります。脇を締めてみてください。スマートフォンや携帯電話を持つ際は、握るのではなく手を添えるイメージで」と伝授した。さらに、金子さんが実践するハンドケアを説明し、参加者は化粧水とハンドクリーム、ティッシュペーパーを使ったパックの方法やストレッチを試した。 イベントには、Android女子部のkaoさん、トレンドマイクロの吉井直子さん、KDDIの梶利律子さんも登場。吉井さんは、Androidにはパソコンと同様に数多くのウイルスが存在する現状について説明した。さらに、11月中旬以降に発売されたKDDIのAndroid端末に搭載されている同社の「ウイルスバスターモバイル for au」では、不正サイトのブロック、不正アプリ対策、盗難・紛失の際にスマートフォン内のデータを消したり、警告音を発信できる機能などが用意されていることを紹介。梶さんは、KDDIのサポートサービス「安心セキュリティパック」を紹介し、サポートセンターのオペレーターがユーザーのスマートフォンを遠隔操作しながらトラブルを解決できる「リモートサポート」などのサービスを説明した。 イベントの最後には、kaoさんが「スマートフォンは、ウイルスの心配がなくなれば、より楽しく使えるようになります。セキュリティーに注意してください」と呼びかけた。(毎日新聞デジタル)
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