こんなの見つけました。

【ソウル聯合ニュース】韓国で10月に行われたソウル市長選を含む再・補欠選の投開票日に、中央選挙管理委員会のホームページを攻撃し、ダウンさせた犯人は与党ハンナラ党の崔球植(チェ・グシク)議員の秘書だったことが2日、明らかになった。投票率が低ければ野党に不利とされただけに、大きな波紋を呼びそうだ。  警察庁サイバーテロ対応センターは同日、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反容疑で同秘書と攻撃を実行したIT企業の社員3人を逮捕したと発表した。秘書は警察の調べに対し、容疑を否定しているが、共犯の3人は認めているという。  警察は同秘書の所属を明らかにしなかったが、崔議員の随行秘書と判明した。崔議員事務所関係者によると、同秘書はこのところ、健康上の理由で欠勤を繰り返していた。辞職の意思を示し、今週から出勤していないという。  警察によると、秘書ら4人は再・補欠選挙の投開票日だった10月26日午前、約200台のパソコンを使い、選挙管理委員会のサーバーに大量の情報を送り込む「DDoS」攻撃を展開。委員会のホームページを約2時間にわたりダウンさせた疑いが持たれている。攻撃は同秘書が指示したという。4人は同郷出身で、以前から付き合いがあったという。  警察は4人に政治的な目的があったかどうかに焦点を当てている。議員など「上からの指示」があったかについても調べている。  選挙管理委員会のホームページがダウンしたのは午前6時15分から8時32分まで。投票所の変更などを確認するため、ホームページに接続しようとした野党系とされる若い世代のサラリーマンらが不便を強いられていた。  補欠選で勝利し、ソウル市長に当選した朴元淳(パク・ウォンスン)氏のホームページも同日にサイバー攻撃を受けており、警察は同事件も4人の犯行とみて、調査を進めている。 kimchiboxs@yna.co.kr


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いろんなタイプがあるんですね。