こんなの見つけました。

 平塚競輪場(久領堤)は12月1日から、キャリーオーバー(繰り越し)による最大配当金が12億円の“競輪くじ”「チャリロト」(1口200円)を同競輪場内で現金で購入できるシステムを導入する。これまでは、楽天銀行に口座を開設した上で、パソコンか携帯電話で購入する仕組みだった。同競輪場では「現在はパソコンに精通した人でなければ買えない。競輪ファンは年配者も多いので、これで購入者が広がるのでは」と売り上げ増を期待している。 チャリロトは、1日の後半7レースの1着について、コンピューターが自動的に7つの番号を採番する車券(七重勝単勝式)。キャリーオーバーによって、昨年10月21日には同競輪場のレースで公営競技史上最高の9億598万7400円の払戻金が出ている。 新システムは、同競輪場のチャリロトプラザで、郵便局か銀行の自分の口座を示して会員登録し、現金を払う。どの銀行の口座でも可能になった。 また12月1日から、平塚競輪場が場外売り場になっていれば、別の競輪場のチャリロト、7賭式も、平塚競輪場で購入可能となる。12月1日から4日は小倉競輪場の競輪祭の場外売り場となるため、小倉競輪場のチャリロトを購入できる。同チャリロトのキャリーオーバーは29日現在、3億円を越えている。 同競輪場では12月28日から30日、KEIRINグランプリ2011シリーズも開催されるため、売り上げ増に期待をかけている。


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いろんなタイプがあるんですね。