これ知ってますか?
県は11日、児童買春をしたとして逮捕されるなどした職員5人を免職~戒告の懲戒処分にしたと発表した。 懲戒免職処分になったのは住宅課の吉田裕之・主任主事(35)。7月に当時16歳の少女に現金1万円を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、10月2日に児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕され、熊本簡裁で罰金40万円の略式命令を受けた。 健康福祉部の課長級男性職員(54)は3月下旬~8月上旬、20回にわたって上司に無断で職場から離れ、自宅で休養するなど延べ51時間を欠勤したとして停職3カ月に。 企画振興部の課長補佐級の男性職員(48)は、職場のパソコンで3月に延べ9日間、断続的に9時間以上にわたって芸能ニュース、風俗店情報など業務に関係のないサイトを閲覧していたとして減給10分の1(3カ月)の処分。他に、速度超過で警察に検挙され、別の2件の交通違反を上司に報告していなかった鹿本地域振興局の課長補佐級男性職員(58)と、熊本市内のパチンコ店で他の客が取り出し忘れた残額9000円のプリペイドカードを抜き取り警察に検挙され「微罪処分」となった環境生活部の主事・技師級男性職員(31)をそれぞれ戒告処分とした。 駒崎照雄・総務部長は「県職員による不祥事が複数発生し、免職をはじめとした懲戒処分を行うことになったことは誠に遺憾だ。全職員に対し、公務の内外に関係なく法令を順守して行動することを今一度徹底する」とのコメントを発表した。【勝野俊一郎】11月12日朝刊
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