参院議員の議員会館に設置されたパソコンがサイバー攻撃を受け、ウイルス感染した問題で、感染は数十台に上ることが分かった。関係者によると、参院事務局が調査したところ、参院のネットワークにつながる数十台から、外部の不正なサイトに勝手に接続しようとした痕跡が見つかったという。情報が流出したかどうかは分かっていないが、参院はネットに接続できない状態にした。参院のサーバーの感染は確認されていないという。 参院の議員会館ではこれとは別に、パソコン3台のメール情報が8~9月、米国のサーバーに不正に送信された疑いがある。【青島顕】


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