こんなの見つけました。

 [ワン(トルコ) 10日 ロイター] 「パソコンの光が希望を与えてくれた」。トルコ東部で起きたマグニチュード(M)5.7の地震で、倒壊したホテルから約5時間ぶりに救出されたNPO法人「難民を助ける会」の近内みゆきさん(32)が10日、発生当時の様子を振り返った。 近内さんは、約600人の犠牲者を出した10月の地震を受け、支援活動を行うため現地入り。地震発生当時は、ワン市内にある5階建ての「バイラムホテル」に宿泊していた。 病院でロイターの取材に応じた近内さんは、がれきの下に閉じ込められていた時の心境について、「救助隊を待っている間、『ここでは死ねない。将来やりたいことがまだたくさんある』と自分に言い聞かせていた」と話した。 <東日本大震災の恩返し> 暗闇が嫌いだという近内さんは、恐怖を感じながらも「左目をゆっくり開けることができた時に光が見えた。その光はほっとさせてくれ、希望も与えてくれた。それは、私が使っていたパソコンの光だった」と打ち明けた。 また、近内さんは、東日本大震災の際にトルコが行った被災者らへの支援に感銘を受け、恩返しがしたかったと支援活動の動機を説明。病院を訪問したトルコのベシル・アタライ副首相に日本に帰るために手助けが必要かと尋ねられると、「ここにとどまって活動を続けたい」と力を込めた。 今回の地震では、少なくとも12人が死亡。近内さんとともに同じNPOのメンバーとして支援活動に参加していた宮崎淳さん(41)も死亡した。


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いろんなタイプがあるんですね。