東芝パソコンシステムは11月9日、Atom搭載Mini-ITXマザーボード「TEM410」を発表、2012年1月より販売を開始する。価格はオープン。 TEM410は、業務用途向けとなるMini-ITXマザーボード「TEM400」の後継モデルで、搭載CPUをAtom D525(1.8GHz)に強化したのが特徴だ。 そのほかのおもな仕様はTEM400にほぼ準じており、メモリスロットはDDR3 SO-DIMMスロット1本を装備(最大2Gバイト)。拡張スロットはPCI Express x16×1(x4動作)を搭載、バックパネルインタフェースはアナログD-Sub×1、USB 2.0×4、ギガビット対応LAN×2などを備えた。
この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000049-zdn_pc-sci