コカイン約13キロを関西国際空港に密輸したとして、大阪府警関西空港署などは8日までに、麻薬取締法違反容疑で、茨城県常総市鴻野山、ブラジル国籍のパン工場契約社員ペレイラ・ダ・シルヴァ・タナカ・カレン容疑者(25)を逮捕した。  同署によると、関空でのコカイン押収量としては過去最多。容疑を認め、「交際相手のブラジル人男性から日本に持って行くよう頼まれた」と供述しているという。  逮捕容疑は10月15日、ブラジルからカタール経由で関空にコカイン約13キロ(末端価格約7億8000万円)を密輸しようとした疑い。  コカインはスーツケース内のパソコンのハードディスクに入れられていたが、約17キロと重いのを不審に思った税関職員がX線検査で見つけた。 


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