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IT機器と伝統工芸を合体させた企画展「伝愛戦隊メデルンジャー いまどきの伝統工芸—机上のしつらえ—」が、金沢市兼六町の県立伝統産業工芸館で開かれている。 会場には、漆で塗られたパソコン用のUSBメモリーやマウス、金箔(きんぱく)で飾られたスマートフォン(携帯電話)カバーなど、伝統工芸の技術であしらったIT機器約220点を展示。展示品は一部を除き購入できる。値段は1000円から、最も高い山中漆器のUSBメモリー3万1500円まで。 作品は、県内で活動する伝統工芸の作家グループ「伝愛戦隊メデルンジャー」が一つひとつ手作りしたもの。昨夏に結成されたグループでは、8人の「隊員」が、輪島塗や加賀友禅など異なる得意技を生かして新しいデザインや商品開発を行っている。 工芸館チーフの竹中良子さん(40)は「固定概念にとらわれない、多彩な発想を楽しんでもらいたい」と話していた。 30日まで(17日休館)。入館料は250円、17歳以下100円、65歳以上200円、6歳以下無料。問い合わせは同館((電)076・262・2020)。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000479-yom-bus_all
これもいいけど、まだまだいいのがありそうです。