びっくりです!
サンタクロース、イノシシ、パソコンを習う人、料理をする人……。5日、大分市口戸の市道沿いにある稲刈り後の田んぼに突如、約100体のかかしが現れた。道行く人が足を止めて見やり、思わず頬を緩めていた。 地域の活性化と住民同士の絆を生むきっかけを作ろうと、稙田校区公民館が「かかしまつり」を初めて開催。地元自治会や公民館利用者などの23団体が作った。テーマは自由。応募した年齢層は幅広く、季節感あふれるものから日ごろの活動を表現したものまでさまざまなかかしが、刈ったばかりの田んぼを彩っている。 祭り実行委が審査し、27日に表彰する。副賞として地元産の米や野菜が贈られる。展示は12月4日まで。【田中理知】11月7日朝刊
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