総務省は4日、地方機関の複数の部署で合計22台のパソコンがコンピューターウイルスに感染していた疑いがあることが2日に分かったと発表した。 感染が判明したのは1台で、トロイの木馬型の新種のウイルス。 他の21台も同じサイトに何度もアクセスしていたが、「まだウイルスに感染したかどうかは判明していない」(情報システム室)としている。 調査によると、メールが送信されたのは7月28日。「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)について(平成23年7月26日17:00)」という件名で送られたメールに添付されたファイルを開封して感染したという。


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