こんなの見つけました。
医療法人社団明芳会・新戸塚病院(横浜市戸塚区)に勤務していた男性理学療法士(当時23歳)が昨年、急性心不全で死亡したのは過労が原因として、横浜西労働基準監督署が先月4日付で労災認定していたことが分かった。遺族側代理人の川人博弁護士によると、理学療法士の過労死認定は全国初という。 会見した川人弁護士や遺族によると、男性は昨年4月から同病院リハビリテーション科に勤務し、受け持ち患者の増加や科内の研究発表会の準備業務で長時間勤務を強いられ、昨年10月29日朝、自宅寝室で死亡しているのが発見された。 労基署が認めた時間外労働は死亡前1カ月間で76時間。川人弁護士は「退勤時のタイムカード打刻後の残業が常態化し、パソコンの記録などからも実際の労働時間ははるかに長かった可能性がある。残業代も支払われていない」と批判する。 父(58)は「息子の死について、内科医である院長から『前日の寒さが原因』と説明され、到底納得できなかった」と話した。同病院総務部の職員は「責任者がいないので答えられない」としている。【井上英介】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-mai-soci
いろんなタイプがあるんですね。