ちょっと驚きました。
衆院議員に支給されている公務用パソコンがコンピューターウイルスに感染していた問題で、衆院の運営するサーバーに外部から不正アクセスを受けた形跡があることが25日、わかった。 ウイルスに感染したパソコンはメールのやり取りなどをのぞき見られる可能性があることも判明。衆院事務局は、感染経路の特定などを急いでいる。 衆院事務局によると、感染は8月下旬、サーバーの管理・運営業者から「サーバーに不正アクセスの形跡がある」と連絡があって発覚。議員3人に貸与しているパソコンにウイルスが送りつけられており、このうちの一部で感染が確認されたという。 衆院事務局は2010年10月以降の1年間で、未知のウイルス感染などを含め、議員らから計106件のパソコンのトラブルの申告を受けている。ただ、今回は同時期に3人にウイルス付きメールが送りつけられるなど、これまでと手口が異なっているといい、衆院事務局で調査を進めている。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00001119-yom-soci
なかなか奥が深いですね。