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視覚障害を持った人たちが参加する「第60回点字競技会・第12回パソコン競技会」(県視覚障害者協会主催、毎日新聞社など協賛)が23日、富山市磯部町の県視覚障害者福祉センターで開かれた。点字競技会に16人、パソコン競技会に5人が参加。磨いてきた技と正確さを競った。【衛藤達生】 点字競技では、出題者から口頭で伝えられた文章を記憶し、2分間で再現する「記憶書き」など4種目、パソコン競技は2種目がそれぞれ行われた。 「記憶書き」競技では、点字を紙に打ち込む専用器具「点筆」を素早く動かし、覚えている文章を正確に点字に再現しようと、参加者は真剣な表情で取り組んでいた。 毎日新聞社からは、点字・団体の部で前回優勝の高岡市チームにレプリカ、参加者全員にタオルが贈られた。 上位入賞者は次の通り。(敬称略) 【点字・団体】(1)富山市A(2)射水市(3)高岡市 【同・個人一般】(1)松波律子(高岡市)(2)上沢淳一(富山市)(3)鈴木修博(射水市) 【同・個人中途失明者】(1)岩黒勝義(射水市)(2)塘添誠次(同)(3)谷内幸子(富山市) 【パソコン】(1)田口明美(高岡市)(2)上沢淳一(富山市)(3)堀恵一(同)10月24日朝刊
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