第50回県書写書道教育研究大会が21日、越前町江波の宮崎小であり、県書道教育研究会の10、11年度の功績賞を受けた教員らが表彰された。功績賞は、地域の書道教育への貢献が評価される。受賞者は次の通り。(敬称略)  【10年度】<功績賞>清水幾子=社南小(パソコンで「はね」や「はらい」を提示する教具や資料を開発▽平木敦子=芦原小(点画ピースなどを作成し書写室の掲示物を工夫)▽渡辺陽子=嶺北養護学校(書を通した特別支援学校と他校種生徒との交流を促進)<感謝状>吉田五衛=元藤島高校長(06~07年に県書道教育研究会長)  【11年度】<功績賞>栗田一子=吉川小(低学年の授業研究を推進)▽三田村寿美=北日野小(毛筆の指導を硬筆に生かす研究推進)▽奥田好美=鯖江市豊小(地域人材との連携によるチームティーチング授業体制推進)▽真弓恵子=鯖江中(行書学習のDVDなど開発)▽酒井範子=村岡小(視聴覚機器を利用した指導)10月22日朝刊


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