関西学院大理工学部の学生が、パスワードなどを入力すると、休講情報や自分の成績などが閲覧できる大学公認のiPhone(アイフォーン)アプリを開発。今月から利用が始まった。 【大量の写真で最新のiPhone4Sを見る】 これらの情報は大学側が提供し、パソコン上では閲覧できたが、スマートフォンでも可能にした。学生による大学公認アプリは米国では例があるが、日本では初めて。 開発した芝辻裕太さん(21)と渡辺翔大さん(21)は、今年度中にアンドロイド端末用も完成させる予定。学生発の新技術に大学側も「出席率アップにつながるか」と期待。【加藤美穂子】
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