びっくりです!
第12回ボランティアフェスタが9日、鹿児島市山下町の中央公園であり、家族連れなど約1万人でにぎわった。来場者はボランティア団体から活動の説明を受け、体験コーナーに参加し理解を深めていた。 フェスタは、ボランティア活動の輪を広げようと、市社会福祉協議会が主催しており、今年は54団体が参加した。 会場では、各団体が日ごろの活動を紹介するパネルを展示。手話や点字、応急処置のミニ講座などを行い、体に重りを付けて高齢者の感じ方を疑似体験したり、セラピー犬に触れるなどの体験コーナーが設けられた。 点字のタイプライターを体験した市立紫原小4年、桜田蓮さん(10)は「間違えると直せないし、パソコンより力が必要で大変」と話した。同市社協ボランティアセンターの村川清一所長は「今年は東日本大震災の影響でボランティア参加への相談が増えるなど関心が高い。この機会に市内の活動も知ってほしい」と期待していた。【垂水友里香】10月10日朝刊
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