【ソウル聯合ニュース】在韓米軍による性的暴行事件が再び発生した。ソウル麻浦警察署は7日、女子高生に性的暴行を加えた上、金品を盗んだ容疑(性暴力犯罪の処罰などに関する特例法上の住居侵入強姦など)で、米第8軍第1通信旅団所属の21歳の二等兵を調査していると明らかにした。 警察よると、二等兵は先月17日午前5時45分ごろ、ソウル市麻浦区のワンルームマンションに侵入、寝ていた女子高生を暴行し、100万ウォン(約6万5000円)相当のノートパソコンを盗んだ疑いがもたれている。二等兵はノートパソコンを盗んだ容疑は認めたものの、暴行については「合意の上だった」と容疑を否認している。 韓米軍地位協定(SOFA)に基づき、米兵は現行犯で逮捕されない限り、起訴以降にしか拘束できない。このため現在、二等兵の身柄は米軍が確保している。 米第2師団所属の二等兵が京畿道東豆川市で10代女性に性的暴行を加えた容疑で、今月6日に起訴されている。 一方、米軍は一連の事件を受け、来月6日まで1か月間、全国の在韓米軍の夜間外出を制限した。
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