昨日のハウスクリーニングは、予想外のクオリティの高さだったが、黙々と仕事をこなす英語の上手いオヤジはやはり想像していた通り現役時代は世界中で仕事をしていたシンガポーリアン。


中国8都市、南米、ヨーロッパ(オランダ)と駐在していたらしい。


退職後に綺麗にすることが好きな性格を活かしてハウスクリーニング業に。


本棚を分解する際に、特殊なドライバーが必要だったが引越しで処分してしまった。


オヤジに聞いてみると「持ってるよ」と車から持って来てくれた。


何と気が効くことか・・


仕事への姿勢と熱心さに感心してちょっと写真を撮らせてもらった。


他の3名のスタッフ達も帰り際、獲物を見据える鷲のように、汚れがないかと飛ばす視線がプロの眼であった。


そして、今日、綺麗になった部屋を後にして日本へ帰る。

日本帰国前に住んでいる部屋を引き渡す作業がある。


借りたものを返すHand over

その時に求められるのが、


①エアコンの掃除領収書

②カーテンクリーニングの領収書

③ハウスクリーニングの領収書


赴任当時に、契約期間の残っていた前任者の部屋を引継いだ時は気にしなかったが、長年住んだ部屋を引渡す際は、確かに必要最小限というところだろう。


①は、定期的に年4回のエアコンクリーニングをしているので問題なし。


①は、古くなったカーテンを去年の契約更新の際にオーナーに変更してもらったので、今洗うとクオリティが落ちるということで、レースのカーテンを自身で洗うことで交渉成立。


そして③、これを今回、初めてプロの掃除屋さんに依頼してみることにした。


掃除は嫌いではないので小まめに拭き掃除はしていたが、この作業姿勢に驚かされた。

総勢4名。


一通り説明して、各自が役割分担で場所ごとに細かく清掃。


その仕上がりたるや、ピカピカという形容がピッタリ。



リビング、キッチン、シャワールーム、ベッドルーム、ストレージ、下駄箱・・ありとあらゆる場所・・


カビていたストレージのドア周りも


ついでに冷蔵庫の中も綺麗に。


所要時間約4時間弱。


〆て380ドル。


高いか安いかは出来上がり次第だが、この仕上がりを見たらお得感満載。


綺麗になった部屋は一日だけ利用し、Hand over

久しぶりに体重計に乗ってみた。

日本で計測してから約4週間ぶり。


美味しいものが多い日本では、なかなか減らなかった体重が約5キロ落ちている。


思い当たる節は、SHN管理下での食生活と運動。


毎食弁当で、予算は約10ドルとのことで3食で30ドル。


メニューは、決して充実しているとは言えないが、ハラルなどの対応をして1週間飽きさせない工夫。





朝食は、コンチネンタル風とマック風の入れ替え。



全体的に炭水化物(主食は、ロング米、ショート米、クスクス、麺類と変化があった)と甘いものが多い印象だったので、炭水化物は2/3、甘いものは欲しくなった時だけ食べるということで冷蔵庫行き。






そして、アルコール抜き。


これが2週間。


摂取カロリーを控えられたことが、原因としか考えられない。


体重が気になる時は、カロリーを抑えた2週間の弁当生活というのも悪くない。