SHN完了。


昨夜、

フロントから電話があって、チェックアウトの段取りを説明される。


タクシーは、24時間前にオンライン予約した。


世話になった部屋は綺麗にしておきたい。

早起きして、室内の整理。


隔離施設から解放されるのである意味、出所の方がピンとくる。


かつて、ラッフルズホスピタルに2日間入院したことがあるが、退院するような感覚でもある。


SHN2週間の足跡を記録したが、現状では、日本へ戻った際も2週間の自主隔離が待っている。


日本では、公共交通機関は使えず、隔離先も自己手配。


選択できるという意味では、一定の自由はあるものの、仕事において航空機の往復搭乗時間14時間プラスの部分は何とも長く感じてしまう。


過ごし方によって、自宅からオフィスまでの往復を加味した勤務時間を考えると、圧倒的にSHN下の方が生産性は上がる。


しかし、これを続けられるかというとそうでもない。


持続可能なこれからの勤務体系を考える必要性に迫られている。


滞在中の運動

室内ランニング 走行距離31キロ。


塵も積もれば・・

環境


SHN13日目。


SHNでの宿泊も今日が最終の夜になる。

明日には、チェックアウト。


かつて、ラッフルズホスピタルに2日間入院したことがあるが、退院するような感覚だ。


明日の午後から、

ほぼリモートだった環境からライブが混じったリモートの世界に移行。


人の動きが制限され、withコロナ、afterコロナという言葉が出回って久しい。


さらには、ニューノーマル。


世界中の人達の動きが制限される事で、相当の産業が影響を受けることになるだろう。


移動のたびに、SHNを体験していたら1ヶ月が過ぎてしまう。


自粛的動きも、

今年一杯ぐらいかなと、希望的観測もできるが、ワクチンができる(かもしれない)来年上期あたりまでかなどと考えを巡らすが、予想はつかない。


一方で、

リモート技術の進展で、働き方も変わってきた。


そして、

働く場所の選定についても考えさせられた。


これからは、

自宅のオフィス化やオフィスやデスクの共有化。


また、

仕事とバケーションの一体化、働き方と仕事量の考察、セキュリティなどもしっかり考える時だ。


さらには、

働き方だけではなく、需要の見極め、販売とコストをどこで仕切るのか目の付け所を転換させてみる必要がある。

SHN12日目。


日曜日の独立記念日の代休。


昨日の89日は・・・


1965年独立したシンガポールの55周年。


リーシェンロン首相のTVメッセージ。


https://youtu.be/tK_S3qmvhcE


20048月に就任され16回目のスピーチ。


National Day Parade(NDP)の場所は、パダン広場。


F1レースの際は、アーティストのコンサートが開催される場所だ。


すぐ近所だが、TV鑑賞。

数秒遅れで号砲の音が聞こえる。


Covid19の警戒期間なので、例年とは違ってリモートやネットワークを駆使した演出。


防衛という意味では、軍、医療をはじめとするフロントラインワーカーとのコラボ企画が見事だった。


エアフォースが、シンガポール上空を一周。


https://youtu.be/vK21xEWF4aU


Covid19をはじめとする医療を担う地域毎の病院近くの広場には、エアフォースのレッドライオンという落下傘部隊が次々に降下。


https://youtu.be/uHdGIcWXGT0


ご近所の聴衆の密は気になったが、一体感を醸し出す演出。


NDP白地に赤いライオンヘッドのロゴが入ったマスク。


土産に買って帰りたい。


そして、8日に受けたPCR検査結果、Negativeの連絡を受けたという目出度い日。


マリーナベイでの花火で締め括り。

https://youtu.be/TYxw4j1OBWg