SHN完了。
昨夜、
フロントから電話があって、チェックアウトの段取りを説明される。
タクシーは、24時間前にオンライン予約した。
世話になった部屋は綺麗にしておきたい。
早起きして、室内の整理。
隔離施設から解放されるのである意味、出所の方がピンとくる。
かつて、ラッフルズホスピタルに2日間入院したことがあるが、退院するような感覚でもある。
SHNで2週間の足跡を記録したが、現状では、日本へ戻った際も2週間の自主隔離が待っている。
日本では、公共交通機関は使えず、隔離先も自己手配。
選択できるという意味では、一定の自由はあるものの、仕事において航空機の往復搭乗時間14時間プラスの部分は何とも長く感じてしまう。
過ごし方によって、自宅からオフィスまでの往復を加味した勤務時間を考えると、圧倒的にSHN下の方が生産性は上がる。
しかし、これを続けられるかというとそうでもない。
持続可能なこれからの勤務体系を考える必要性に迫られている。
滞在中の運動:
室内ランニング 走行距離31キロ。
塵も積もれば・・
