先日、横浜みなとみらいホールにて、小林愛実ちゃんのピアノコンサートを聴いてきました。
先行でチケット入手したので、良い席でしたよ。
ベートーベンの悲愴、熱情が前半で、後半はオールショパン。
アンコールでシューマンの子供の情景を四曲弾いてくれて、最後にショパンのノクターンでした。
丸い柔らかい音のするベートーベンなんだけど、でも、優しすぎるわけでもない。
あっという間に愛実ちゃんの世界に引き込まれて、圧倒されました。
悲愴の第二楽章では、勝手に涙まで出てきたし・・・(泣き虫なので)
彼女のショパンの世界も素敵でした。
ピアノがオーケストラの音だ、というのが、聞いていて初めて実感できました。
なんだか、ピアノが感情を持ち、まるで歌っているみたいな演奏でしたよ。
ちゃんとサインもしてもらいました![]()
素敵な演奏、ありがとう~![]()
また機会があったら、是非聞きたいですね~![]()
印象派は子供の頃から大好きですが、コンサートの印象が強すぎたのと、これはこれで物凄く見ごたえあったので、さすがにもう頭が芸術で飽和状態(笑)
これはこれで、一日かけて、ゆっくり見るべきですね。
でも、まあ、閉館まで、各フロアーにある椅子に座りながら、ボーっと絵をながめて、のんびり楽しんできました。
そんな中で、笑ってしまうけど、一番印象に残っているのが、なんでか今回のテーマとは何の関係もない、ジョルジュ・サンドの生写真です。
サンドが50歳くらいの時のものでしたが、あんまり生写真見る機会ってないですよね。
それも、目の前で。
なんか変だけど、それが、一番興奮したかも(笑)
そんな、一日でした。
楽しかったです。

