小林愛実ちゃんのピアノコンサート♪ | ゆるっとピグライフ

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ピグの世界を歩きながら、大好きなクラシックやピアノの音に目覚め、最近はとにかく気に入った演奏をたくさん聴いています。
ブログは、そのときの気分に合わせて・・・・。


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先日、横浜みなとみらいホールにて、小林愛実ちゃんのピアノコンサートを聴いてきました。


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先行でチケット入手したので、良い席でしたよ。

ベートーベンの悲愴、熱情が前半で、後半はオールショパン。


アンコールでシューマンの子供の情景を四曲弾いてくれて、最後にショパンのノクターンでした。



丸い柔らかい音のするベートーベンなんだけど、でも、優しすぎるわけでもない。


あっという間に愛実ちゃんの世界に引き込まれて、圧倒されました。


悲愴の第二楽章では、勝手に涙まで出てきたし・・・(泣き虫なので)


彼女のショパンの世界も素敵でした。



ピアノがオーケストラの音だ、というのが、聞いていて初めて実感できました。


なんだか、ピアノが感情を持ち、まるで歌っているみたいな演奏でしたよ。



チャコ自身


ちゃんとサインもしてもらいましたチョキ


素敵な演奏、ありがとう~ニコニコ


また機会があったら、是非聞きたいですね~音譜



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帰りに、折角来たので、ついでに横浜美術館へ・・・。


印象派は子供の頃から大好きですが、コンサートの印象が強すぎたのと、これはこれで物凄く見ごたえあったので、さすがにもう頭が芸術で飽和状態(笑)


これはこれで、一日かけて、ゆっくり見るべきですね。


でも、まあ、閉館まで、各フロアーにある椅子に座りながら、ボーっと絵をながめて、のんびり楽しんできました。


そんな中で、笑ってしまうけど、一番印象に残っているのが、なんでか今回のテーマとは何の関係もない、ジョルジュ・サンドの生写真です。


サンドが50歳くらいの時のものでしたが、あんまり生写真見る機会ってないですよね。


それも、目の前で。


なんか変だけど、それが、一番興奮したかも(笑)



そんな、一日でした。


楽しかったです。