昨日、ラフォールジュルネ(丸の内)に行ってきました。
根津理恵子さんがオアゾでショパンを演奏。
こういうイベントは初めてということでちょっと緊張気味の根津さん![]()
可愛いですね![]()
ショパンだけではなく、縁のある作曲家モンポウ、フィールドなどの曲も交えて、全部で5曲演奏。
確か、フィールドのノクターンだったかな?
根津さんの解説どおり、シンプルな旋律で心にしみました。
根津さんのショパンは、穏やかな海が風に吹かれたときに、光があたって水面がキラキラするような・・・・、そんな音がします。
大好き。
最後は、お~~、なんと、”革命”![]()
昨日、You Tube で聴いて感動した、根津さんの”革命”![]()
早速、生で聴けるこの幸せ![]()
ついてる?
ビルの中でのコンサートはどうしても雑音が凄くて、折角の繊細な音とかがかき消されてしまったりすることもあるんですが、周りの雑音を全て吹き飛ばすかのような迫力のある”革命”
完全に音の世界に引き込まれました。
凄い。
根津さんは、ポーランド留学中、この曲に対する思いを、より一層深くしたと話していました。
現在は、日本とポーランドを行き来しながらの演奏活動を行っているそうです。
今度の5/15(土)にも、銀座の王子ホールで彼女のコンサートがあります。
http://www.path.ne.jp/rieko-pf/
(根津理恵子さんのオフィシャルサイト)
予定がなかったら、また行きたいですね。
やっぱりコンサートホールでじっくり聴きたい・・・・・。
連日、素晴らしいショパンの演奏をたくさん聴いて、ショパンアレルギー、治ったかも(笑)
ショパンの展示会もちょっとのぞいてみました。
ショパンのデスマスクとかもありました。
いい男![]()
手、ちっちゃ。
生手書き楽譜とか凄い行列でしたけど、見ました![]()
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ジョルジュ・サンドは、体が弱くてマリアとの結婚が破談になった傷心のショパンに献身的に愛を注いだ年上のいい女だったのね~。
映画、作りすぎ(笑)
二人は、9年つきあった後別れて、ショパンは彼女の髪の毛と手紙をずっと大切にもっていたらしいけど、ジョルジュ・サンドはさくっと思い出は燃やしちゃったらしい(笑)
男と女の違いですね。
夕食は、からすみと貝柱と水菜のぺペロンチーノと赤ワイン![]()
美味しい~![]()
自分でもつくってみようかな~(笑)


