根津理恵子さんの革命♪ | ゆるっとピグライフ

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ピグの世界を歩きながら、大好きなクラシックやピアノの音に目覚め、最近はとにかく気に入った演奏をたくさん聴いています。
ブログは、そのときの気分に合わせて・・・・。

まずは、ブログを書く前に、最初に、ブラボ~クラッカー

You Tube の音で、背筋がゾクゾクして、鳥肌が立つ演奏って、凄い。

やっぱり凄いですね・・・・・。

そもそも音が違う?

どうやってピアノを弾いたら、こんな音が出せるのでしょうか?目

動画でもこの演奏に触れられる幸せニコニコ

この動画をのせてくださった方に感謝音譜


昨日は、恵比寿でちょうどショパンの映画を見てきました。

ショパン生誕200年『別れの曲-ショパンを愛した二人の女性-』という、1934年に製作された映画です。

激動のポーランド、ワルシャワから芸術の都パリへ・・・・、ショパンの初恋の人、コンスタンツィアとの出会から別れまでを描いたもので、リストやジョルジュ・サンドなどとの交流も描き出されています。

史実とはちょっと違うのかな?そんなに詳しくないのですが、映画では、コンスタンツィアがショパンの命を救うために、最愛の人に、『愛してはいない、生活の安定のために他の人と結婚するのだ』、と嘘をつき、彼の才能を開花させるべくパリに向かわせます。彼女の嘘がなければ、ショパンは暴動に巻き込まれて処刑されていたかもしれません。

そうしたら、"革命"も"別れの曲"も生まれてなかったんですね・・・・。

究極の愛

映画では、コンスタンツィアと別れた後、ショパンがリストやジョルジュ・サンドと出会います。
女流小説家という発言権を持つ立場と数多くの人脈を持つサンドが、彼の出世を助け、そうして恋に落ちる。

皮肉にもそんな彼のもとに、彼のパリでの成功を知ったコンスタンツィアが訪れます。

サンドの存在を知った彼女は、『僕に会いにパリまできたのかい?』とショパンに聞かれ、また優しい嘘をつく。でも、あの時愛していないと言ったことだけは、嘘だと・・・。

彼女は誰よりもショパンの才能と、彼にとってのサンドの存在の重要性に気がついていたから、愛するがゆえにそっと身を引く。

そうして、"別れの曲"が生まれた。


泣いてしまった・・・・。


運命のせい?時代が悪い?

切ない愛ですね。