のだめカンタービレ最終楽章(後編)、見てきました。
ハッピーエンド
(ネタバレ)
よかった~![]()
でも・・・・・う~ん。
正直、期待したほどではなかったかも![]()
前編は、すごく良かったんだけどな・・・・・・。
黒木くんとターニャが、コンクールに出る宣言をしているときには、壁にランランのポスターが張ってありましたね。
細かな演出が、ちょっと、嬉しい![]()
ピアノは、確か全部ランランでしたけど、流石でした。
ランラン漬け、幸せです。
特に、最後のモーツアルトの二台が良かった・・・・・。
ピアノの音が、まるで本当にお互いに語りかけるようで・・・・・。
音が、言葉以上のものを表現していました。
最後のあのシーンは、目を閉じて、音に集中していると、ランランの音だけで、全てが伝わった。
役者の台詞や演技がなくても、むしろ音だけでいい、って思ってしまいました。
(樹里ちゃん、玉木くん、ごめ~ん
)
やっぱり、ランランは凄いです。
あの演奏に誰があわせるんだろう
って思ったけど、両方ランランみたいでしたね。
初めて二人で弾いたモーツアルトの二台からはちょっとギャップがありすぎて・・・・・、正直、例え成長したからといっても、あのときのシーンの感情を考慮しても、同じ人の演奏とは思えなさ過ぎる感が私的にはちょっとありました。
まあ、実際違うんだから、しょうがないか(笑)
シュトレーゼマンとのだめのショパンのピアノコンチェルトは、ランラン(のだめ)らしく、でもランランとも違う、これまた個性的な演奏だったけど、樹里ちゃんのピアノを弾く時の手の動きが、ちょっとランランに似ていて、なんだか見入ってしまいました。演技するときに、弾き方もまねしようとするのかなあ・・・・やっぱり。
ちょっとトムの手ですね~![]()
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映画自体のストーリー展開や演出で、特に、これは、というのは、今回私はありませんでしたが、映画を見ている間中、スクリーンの向こうにいるランランをずっと耳で追ってしまいました。
もう一度くらいは、彼の演奏を聴きに、劇場に足を運んでしまうかもしれません。