こんにちは。
新しい生活様式には慣れましたか?
新型コロナウィルスの第2波なのでしょうか、
感染者が再び増えてきています。
気がかりです。
そもそも一人遊びが苦にならない私は
集まらなくてもいられたり
インドアの趣味をしていたり
そうやって過ごしてはいましたが、
電話で友人と話すと
やっぱり会ってしゃべりたいなーと思い、
そういう時は「人間は社会的動物」なんだと再認識しました。
ハンドメイドでは
マスクをたくさん作って
自分の洗い替え用はもちろん
母の施設の職員さんにも贈ってみました。
7月からはマイバッグ持参のため
コンビニ用に小さめのバッグを作りました
柴犬模様の生地で、あずま袋風の可愛いのができて満足!
ハンドメイドは夢中になっている間は何も考えないし、
達成感を得られるので
モヤッとした気持ちからスイッチを切り替えるにはうってつけです。
母の面会は回数が決まっているため
先月からはプールに入るようにしました。
人数制限があるので、いまのところ、私の利用時間は貸し切りで気兼ねがないです。
歩いたり、ビート板使ってバタ足で泳ぐくらいですが、
これもまた気分転換になります。
毎日面会に行っていた母のところにも行けず、
4月からはオンラインで面会、
6月からは週2回、10分だけ面会OK、
母は地元を離れて施設にお世話になるのを本意としなかったのに
毎日面会に行くから、と施設にお世話になって、
仕事を続ける方を選択したのに
職員さんは毎日顔を見、話ができるのに
家族の私は面会禁止で、
日にちが経つにつれて
気持ちが不安定になっていきました。
父が手術の後、障害者になった時、
患者には医療があるが
家族には憔悴した気持ちに添ってくれるところはないもんだと思いました。
それからしばらくして、患者の家族向けの相談室が某病院に開設されたと新聞で見て
私の時に欲しかったと思ったものでした。
あれから20年くらいたって
今度は
要介護者にはケアマネや介護職等専門家がつくが
家族の不安や負い目や自分を責めてしまう気持ちにそってくれるところはないもんだと思いました。
話すことはできます。
しかし、共感してもらえてるかと言えば、?が残るし、
話した後に、言わなければよかったと後悔して黙ってた方がいいと思うことが多かったのです。
そして私は自分と同じような思いをする人が少なくなってほしいと20年ぶりに思うのでした。
幸い、偶然、共感しあえる人にめぐりあえて、時々話すことできるようになって、張りつめた気持ちがゆるんでほっとできるようになりました。
ありがたいことです。
まだ収束していないから、
これからまたどんなことが待ち受けてるのかわからないけれど
一日一日
楽しいことをみつけてやってみたり
リラックスしたり
友だちと話してつながってみたり
自分の心身の状態を気にかけながらすごしていきたいと思います。
私が元気でいれば
母の面会にも明るく朗らかに行けます。
気を緩めずにこまめに手洗い、手指消毒、飛沫防止を意識して
みなさんも日々元気に過ごしていてくださいね。
ありがとう
それでは またね。