おはようございます。


オレンジ色のハッピーや
重苦しいグレーの悲しみや
いろいろと揺さぶられた一週間でした。


Aさんから連絡がありました。
久しぶりでした。
会いました。
つらい時期があったこと。
近々岐路に立つこと。
前向きに取り組みたい気持ち。
ちょうど春のように、
調子が上向いた感じがうかがえて、
なによりでした。


Bさんが、突然訪れて来ました。
5,6年、
いえ、それ以上経っているかもしれません。
疲弊しきって、
困り果てた様子でした。
人づてに私の所在を確認してやってきたとのこと。
Bさんは私の顔を見て、ホッとして、涙が出てきたとグシャグシャです。
うん、うん、と話に耳を傾けました。
ひとしきり話し終えると、徐々におだやかになって
事実は変えられないけれど、
ここしばらくどのようにするか、自分なりに決めて帰って行きました。


Cさんの相変わらず元気な声を聞いたのは
おととしだったかもしれません。
ずっとずっと元気でいらっしゃると思っていました。
退かれた後も、年に1,2度連絡しておりました。
久しぶりにCさんのお名前を耳にしました。
よくよくうかがってみると・・・・・・
・・・・・自死されていました・・・・
ガガーンと衝撃が走りました。
断崖からまっさかさまに落ちていくような気がしました。
そんな・・・と・・・言葉になりません。
この時まで何も知らなかったのです。
ナ・ン・ニ・モ・デ・キ・ナ・イ・ワ・タ・シ・・・・
Cさんは、私に、笑顔を残していっているのに・・・・
続けて来ていても役にも立たず、力にもなれず、無力ってことの証でもあります。
けれど、もう一方で、
だからやめるのではなく、続けるんだ、って気持ちもあります。
できない自分をしっかり自覚しながら。。。。。


Dさんには危惧していることがあります。
ご自分の力をそこに注ぎたい思いもあります。
どんな風にしていくことが、Dさんの今後の生き方・暮らしぶりになるのか
模索を始めています。
私にはできなくてもEさんなら力を貸してくださるかもしれない・・・と思い、
思い切って、打ち明けました。
快く応じてくださいました。
DさんとEさんが新しいビジョンに向かって、まずは対話を重ねてくだされば、と
静かに見守ることにします。


ありがたいです。
シーンは違っても
5人と出会い、
5人は私に嬉しさや喜びをわけてくださって、
なおかつ、情熱や生きざまを通して
私を励ましてくださいます。
Cさんの哀しいできごとも
研鑽せよ、驕るな、基本に立ち返れ、と
声なき言葉を残して逝かれました。


数字や見栄や出来栄えでは
拾いきれない大切なことを気づきます。
あぁ、忘れちゃいけない、忘れちゃいけない、と
何度も何度も巡りました。
たとえ、「そんなのきれいごとさ」と一蹴されても
そのきれいごとを人は心のどこか片隅に持っているものだと思います。
日常、見えてないだけであっても。
長年の習慣や学習の中で、無意味と位置づけられて、
なかったことのように、蓋をかぶされていたとしても。


ありがとう


それでは またね。