こんばんは。
苦手なことのひとつに
褒め言葉を言われることがあります。
わ~いと
いい気持ち、
嬉しくなるより
なんで?って
違和感を覚えるのが先になります。
「(某集団の会合に)いてくれるだけでありがたい」
「ほっとする」
「(離れていても)支えになっている」
「話したい」
「あなたに仲間に入ってほしい」
「あなたに手伝ってほしい」
このところ声をかけられたこれらのフレーズも
受け止めるのは
苦手なカテゴリーです。
そう思っていただけるのは
大変ありがたいことだと
頭ではわかるんです。
でも
気持ちが
申し訳ない時のように
縮こまっているみたいに
小さく丸まっています。
なんとなく
「もっとしっかりしなさい」
「こんなんじゃダメでしょ」と
発破をかけられてるような
怒られてるような
そんな感じに似ています。
これって
私自身がどう感じて
どんな風に受け止めてるか、を
チョイスしてしまってるんでしょうね。
そうではなく、
相手の方がどう思っていて
気持ちをどう表現したのかを考えると
気にかけてくださっている、
思い出してくださる、
待っていてくださる、と
ありがとうって素直に思えます。
そうすると
受け入れられて、
OKサインを出せるような気がしてきます。
「相手の気持ちに焦点をあてる」
意識してみましょう。
ありがとう
それでは またね。