おはようございます。
4月から5つの中学校が一校に統合されるニュースを見ました。
ある一校の全校生徒は47名だそうです。
別な地域では3つの小学校が再来年度から一校に統合される計画だとか。
文字で少子化と読むより、現実を突き付けられて、実感が強まります。
別な番組では50代後半の男性会社員が、
両親の介護のため離職を選択して、
仕方ないと涙を流していました。
50代の方たちのライフプランでは、働き続けないと食べていけない、という声を聞き、
再雇用を前提にこれから先の暮らしぶりを模索する場面に居合わせます。
お父ちゃんは働きに行って、
お母ちゃんは家事に専念して、
子供は2人の4人家族。
その暮らしが将来も続きますよ~、が
典型的な家族像だったのでしょうが、
当てはまらないパターンも多いのが最近です。
長男、次男とも田舎から離れた市内に生活の拠点をおき、
実家は高齢者のみという家庭も増えました。
様々な制度は多様なパターンにあうとも限らず、
風習や意識が足かせ手かせになっている場合も見聞きします。
このあたりの対策や変化は、そうそうスピードがあるとは思えなくて。
スピードがあったなら、まだ少子高齢化の対策を、と言ってるかなぁ、と思ってしまいます。
子供たち。働き盛り。高齢者。
どこかにしわ寄せがいって、
泣く泣く諦めたってことがない世の中は
遠い将来なんでしょうかね?
それでは またね。