おはようございます。
私自身、落ち込んだり、元気が出なかったり
または、すこし脱出して上向きになったりと
コンスタントとはいかず、
浮き沈みがついてまわります。
次に控えているセミナーには
「やる気を高めるアドバイス」を入れてほしいとの要望があります。
私自身が前述の通りですから
いかがなものかと思いつつ、
話す側も聞いてくださる側も同じ人間。
カッコつけたところで化けの皮がはがれるだけ。
私が見、聞き、考え、感じてきた中で
提供できるものを紹介しようと思います。
そこで、また、最近読んでいる本の中から。
(ハイパフォーマー彼らの法則 相原孝夫著より)
知識労働者の調査分析の結果について記載がありました。
「社員の意欲を高めるカギは何か?」の問い。
いくつかの選択肢があり、
1.優れた仕事に対する評価
2.目に見えるインセンティブ
3.対人関係の支援
4.明確な目標
…
最下位「進捗」
だったとのこと。
けれど、人々の認識とは違い、
実際に重要なのは「絶えざる有意義な進捗」だったとのこと。
少しずつでも進んでいることが認識できて初めて
意欲が維持される。
ごく平凡な少しずつでの進捗でも、
仕事へのやる気や仕事上の満足度を高めることができるのだ、とのこと。
また、モチベーションはプロセスに宿る、との記載も。
行動が先であり、プロセスを進めていく中で、
楽しいとかつらいとかいう感情が芽生え、
やる気が出たり出なかったりする。
行動せずにやる気を起こそうとすることは現実的ではないのだ。
やる気を持続させるために必要なのは、
少しずつでも前進している感覚を味わうことである、とのこと。
まだセミナーまでには時間があります。
自分を振り返ってみます。
今は元気なく、落ち込み気味でも
思い当たることは
仕事でも
ライフワークでも
過去にはあります。
それは私の経験です。
わきあがる感情がどんなものか
意識を向けてみます。
そういう中から
セミナーの資料に記載されているほかに
実体験として伝えたいと思います。
それでは またね。