こんばんは。


今月も月初の再会から始まって
新しい出会い、そしてまた再会で
ありがとうの月になりそうです。


嬉しいな
わくわくするな


日常は日常で
忙しい時も
そうでない時も
淡々と流れていきます。
『何の変哲もない・・』一日一日が繰り返されていきます。


それはそれで
大変ありがたいことなんだと
過ぎてみれば思えるんですが、
一方で
このままでいいのだろうか、
このままで終わってしまうのだろうか、
手ごたえもなく
成長感もなく
あとは下り坂を転げ落ちるのだろうか、と
もの悲しさもよぎります。
これじゃ、どこが「生涯発達」なんだろう、と
知識と感覚のズレを感じます。


そんなことないさ、と
本の言葉を借りて払拭してみたり、
新しいことに挑戦できる喜びを感じたり、
感動できる自分にほっとしたりして、
どこかで抗っている自分を感じます。
奮い立たせている自分を感じます。


人の力はすごいですね。
人が持ってるエネルギーは素晴らしいんですね。
会うからこそ自分の普段眠っている細胞や感性に働きかけられて
目覚める感じです。


おいおい、なんだ、なんだって
にわかに活性化されるような感じです。


それぞれがそれぞれに暮らしている中で、
それぞれの日常の中で思い悩んだり
不平不満にさらされていたり
家族のささやかな出来事に喜んでいたり
頑張るしかないから頑張っている踏ん張り加減にしても
どれもみな今その人を成り立たせているものだから
その人が放つ雰囲気の中に凝縮されているのだろうと思います。
声のトーンや笑顔の中にも。


自分とは違う暮らしぶり。
役割や仕事。
日々の出来事に感じる思いや価値観。


こういう違いがあることを
感じながら一緒に過ごしてくると
後になって
視野が広がって気持ちにゆとりが持てたような気がしてきます。
みんながみんなのステージで頑張ってるんだって思うと励みになります。
無理して奮い立たせなくても
ごく自然にそういう思いになっています。


日常を離れたところで得たものが
日常にプラスになって蓄積されていく。
ありがたいことです。


ありがとう。
楽しかったよ。
嬉しかったよ。
元気をもらえたよ。
また会いたいよ。


新しい出会い。
再会。
一緒に過ごした時間。

ホントにありがとうね
次を楽しみにしているよ。


それまでは
メールや電話でね。
それから
「かるんち」で
お会いしましょう


それでは またね。