こんばんは。


『朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。』
まさにこの響きの通りです。


友人に再会しました。
そして新しい友人がまた一人増えました


記憶が正しければ、前回から20年は越えている再会でした。
わかってくれるかな・・・
見つけてもらえるかな・・・
会っても私は年を取りすぎてて恥ずかしいな・・・
楽しみではあるのだけれど
マイナスの思いも抱えていました。


だいじょうぶかな~とドキドキしながら
ピックアップに行ってみたら・・・


なんということはない、
あっという間にマイナス項目はぶっ飛んでいきました。


遠くからはるばる群馬に来てくれて
私は地元にいるはずなのに
3人だけがパッケージに包まれて
時間の流れにのって
別な場所にふわふわと移動しているようで
2日間がフィクションの世界のようでした。


楽しくてずっとしゃべって笑いあって
また明日ね、バイバイって言っていた学生の気持ちでした。


「今度は女子会ネ」と
来週には集まる気満々でありながら
距離が現実に引き戻してしまううらめしさ。
今度会えるのはいつだろう。


いよいよ見送って別れる時には
予期せぬことに涙がにじんできてしまいました。
握手してハグして。
言葉では「つながっている」といくらでも言えるけれど
手や肩に触れると、言葉で表現する以上に実感します。
逆に、いかに日常はひとりなのかってことを感じる時なのかも。


楽しさ、嬉しさ、淋しさがごちゃまぜになった時でした。


電話もある。
ネットもある。


それでも人には会って話している方が私らしい


遠くまで来てくれてありがとう。
新しい出会いをありがとう。
会って楽しい時間を一緒に過ごせました。ありがとう。
楽しかったよ~
次回を楽しみにしてます。



それでは またね。