こんばんは。


机の上をがさごそといじっていたら
10月に従姉と一緒に撮ってもらった写真が出てきました。


写真・・・


以前は記念になるとか
思い出になるとかで
違和感なく撮っていたのだけれど
ある時から写真はあまり好きではなくなりました。
願わくば写らないほうが助かるな・・・と思うようになりました。


撮らなくなって
写らなくなって
ずいぶんと経ってから
封印を解いたかのように
コンパクトデジカメを買って撮るようにはなったけれど
風景や植物、夜景を撮る時はわくわくするのに
撮られるのは相変わらず好きではないままでした。


記憶に残って思い出されるのはいいけれど
記録に残って見られるのが耐えられなくなって
極端な時はこれまで焼き増しされて
みんなの手元にいったものを回収して燃やしてしまいたいくらいでした。


従姉との写真は
今見ても
今思い出しても
自分らしい自分のような気がしています。
心地よかった時間を思い出します。


不細工だとか
姿勢が悪いとか
センスがないとか
恥ずかしいとか
みじめとか・・
そういう気持ちはなく
かといって
ハイテンションでもなく
食事を楽しみ
会話を楽しみ
ゆったりとした時間を過ごしただけの
いつもの私が写っている気がします。


もうひとつはほろ酔いの時の写真。
これはお酒のおかげで
苦手意識がマヒしていて
撮られることに抵抗感が生じていないようで
でかい口あけてガハハッと笑った顔も
あ~、酔っ払いだわねぇと笑い飛ばせる代物です。


それにしても
写真を撮られるのは
やっぱり
あまり得意ではない・・かなぁ。


それでは またね。