こんばんは。

週末はクリスマスにからんで世間は3連休だったのでしょうが
2日間は仕事でした。


気分だけでも
クリスマスしてみようかと
ベルトコンベアにのっているかのように
ケーキ屋さんの列に並び
小さなケーキを買って
形式的なクリスマスイヴでした。


ひとつだけ
あらかじめ約束されていたプレゼントがあります。


恒例の「クリスマスの約束」
今年は友人が会場に行きました。
ヒントだけもらっていたので
なんとなく察しはついていました。
新聞にも出ていたし。


おととしの「22'50"」のように
ゲストによるメドレーでした。


察しはついているとはいえ
やっぱりすごいな・・と。


メドレーだけれど
ひとつの歌のように聞ける「28'58"」です。


ひとりひとりが
持ち歌だけでなく
コーラスでも
ソロと同等の出来栄えを保たないと
ひとつの歌となった「28'58"」にはなりえません。


一日経って
まるで駅伝のようだと思いました。


どのパートも
力を出し切らないと
つながらないし
ひとつの歌としての完成にもならない。
誰もがサイコーになっていないと
ただの歌のリレーにしかならない。


そう準備する小田さんもすごいし、
呼応するゲストの心意気もすごい。
お互いが毎日磨き合って
キラキラと輝いて
一番美しい光を放った当日といった感じでした。


小田さんを見ていると
プロってこういうことなんだね、と
思わずにはいられません。


何をやるにも
小手先でしあげた感じを受けません。


コンサートでも
クリスマスの約束でも
私のプロ意識って?って
考えさせられます。


年末です。
新年を迎える前に
またちょっと刺激をもらってしまって
再確認の時間を過ごすのかなぁ、と思っています。


それでは またね。