こんばんは。


ツイッターを見ていたら
85歳の人が言っていたというつぶやきにあたりました。
「薪→石炭→石油→原子力。ぜんぶ体験した。
エネルギーは私が生きてる間だけでもこんなに変化してきたのだから、
これからだって変わっていくのはあたりまえだろう」 とのこと。


これを読んで
よく挨拶等であげられるダーウィンの「種の起源」を用いた例がよぎりました。
「強い者が生き残ったわけではない。
賢い者が生き残ったわけでもない。
変化に対応した者が生き残ったのだ。」というやつです。


新聞を読んでいたら
田辺聖子さんの「乗り換えの多い旅」が紹介されていました。
若さや才気や地位や名声は永遠に続くものではなく、
「時うつり事かわり、運命の転変、ということから人は避けられない。
それらを失うときもある。」とおっしゃってるそうです。


変化があるということは
一方で執着していて、しがみつきたい気持ちがあるということ。


変わるって一言で言えるけど
なかなか容易じゃない。


伴走者をする時、
多くはカタルシス効果で
相手の方が話してさっぱり・スッキリでなんですが、
習慣化されて
無意識化されて
その人の行動に定着して変化だからなぁ・・・と
私の中では変化と執着との間を行ったり来たりしています。


今日は連想ゲームのような日でした。


それでは またね。