こんばんは。
この1ヶ月間で
まともにベッドにもぐりこんで寝た日は
1週間はありません。
余震が怖くて、
すぐに逃げられるようにと
ドアの近くで布団にくるまって寝ています。
本震直後から翌週はパジャマに着替えずに
いつでも逃げられる状態で寝ていました。
不安や恐怖に加えて
この寝方が肩や首のコリをさらに悪化させているのでしょう。
もう身体全体が鉄板のように硬くなっています。
ああ、これが避難場所での過ごし方なんだ・・・と重なりました。
自宅の部屋はプライバシーは確保されます。
その点は安心です。
避難場所で、囲いもなく、老若男女が、
一人あたりのスペースが狭いところに集まっている・・・
想像したら、女性は地震の恐怖や不安に加えて
男性への怖さも抱えているかもしれない・・・
特に若い女性なら・・・と思いました。
ひとつだけでも身構えてストレス過剰になってしまうのに
ふたつもみっつもあったらストレスまみれです。
せめて冗談や笑い話で笑えたら、
しかも声を出して笑えたなら・・・と思いました。
笑いの効用ってあります。
つい先日、自分自身が体験しました。
気持ちが軽くなりました。
それで恐怖や不安が消え去るわけではないけれど
軽減される時があると、抱え込み方が違います。
それに一人じゃないと思えます。
眠れない日、
眠りが浅い日はまだ続くのかもしれません。
もっと将来の見通しが立たない人たちがいます。
もっと眠れない日、
もっと眠りが浅い日を過ごしていることでしょう。
手に手を重ねるように
思いを寄せて
私は明日をしっかりと歩いていきます。
それもまた支援のひとつの形。
それでは またね。