こんばんは。
車社会の地元にとってガソリン不足は死活問題です。
今は電車も運休で、身動きとれない方がいるのだろうと思います。
幸い私はほぼ満タンだったのと
予定の延期と徒歩・自転車通勤で
今月いっぱいは大丈夫な程度残っていました。
地震の後、ガソリン給油に長蛇の列。
先週は4時間、6時間待って
3,000円分とか10リッターとか
給油制限がありました。
今週末にかけて、少しずつ安定供給の兆しが見えてきましたが
閉店の店もあり、地域によってはまだ列のできるガソリンスタンドがあります。
こういう状況になって
けっこう目につくのがタンクローリーです。
これまで気にしたこともなかったのに
前方車両、対向車線、高架のバイパスと
視野にタンクローリーがあると
クローズアップされます。
ガソリンスタンドに止まっていると
まるでガリバーのようにでかく見えます。
助かった・・と、救世主のようです。
私は「関心ないものは見えない、興味を持たない」と伝える時があります。
地震前後のタンクローリーはまさにこれです。
意識するようになると、知らず知らずのうちに目が向いているんですね。
興味深いです。
それでは またね。