こんばんは。


ダンス&ソングスを観てきました。
ミュージカルナンバーのダイジェスト版。
といっても、このショー用に作られています。
観たのは「55ステップス」


初めてこの作りのショーを観たのは
35ステップスとタイトルがついているので
単純に計算すると20年くらい前になります。
そんなに前だったかなぁ、とも思いますが、
35周年記念だったし、
今回は55周年だからといえば、
20年。
もうそんなに観続けてきたんだって改めて思います。


加藤敬二さんが出てました。


加藤さんのダンスをどれくらいぶりに観ただろう。
とにかく、とにかく、久しぶりということは確かです。


ダンサーは皆すごいんです。
満面の笑みを見せながら
しかし、
素人目にも、
あの姿勢はかなりきついはず、
あのステップはかなり大変だと思う、という作りよう。
それでも、すごいんです。
勢いや、スピードが伝わってきます。


なのに、
加藤さんが出てくると
さらにその上のダンスです。
皆同じ振りをしているんですよ。
なのに、
キレやラインやポジションが違うんです。
きれい、カッコイイ。
帽子や靴、ステッキ等のアイテムまでも
ダンスの一部になってしまっているほど
どの曲もその曲のイメージのダンスできめてしまいます。


昔からうまいとは思っていました。
目が止まってました。


その頃からさらに進化していると思いました。


終わりはないんだって思います。
だからこそ、クオリティの高いものを観せてもらえるんだと思います。
プロは厳しい世界ですね。
さらに、さらに、と高いところを求められます。


感動します。
元気もらえます。
いい舞台を観ると
ようし、私も一日一日を頑張ろうって励まされます。


それでは またね。