こんばんは。
おにぎりを買いたくて寄ったコンビニでちょこっと立ち読みしました。
『歯車』について書いてありました。
会社員になること等々を歯車と称して
歯車になるのはイヤだと言って
抵抗感を示す表現があります。
歯車の意味は機械に動力を伝えるためのものとのこと。
ということは、歯車がないと機械は動かないとのこと。
機械を会社・職場、社会と置き換えてみると
ははーんと思いませんか?
ちなみに、会社を起こした著者が仕事をしてきて、
「仕事ができる人」
「仕事をしやすい人」
「仕事で尊敬できる人」は
「自分の役割をきちんとこなす人」だそうで、
それは「きちんと歯車になれる人」だったそうです。
今、目の前のやらなきゃいけないことをちゃんとやること。
それなくして、先には結びつかない、という話は
多くの人が語っています。
このことにつながる「歯車」の話でした。
社会を構成する一員という視点から見たら
大きなもの、小さなものと
それぞれにサイズは異なっているけど
どの人もひとつの歯車というのも
ほぅと、気持ちが楽になりました。
歯車がかもし出すネガが
ポジに見えた時間でした。
これだから、立ち読みはやめられない。
楽しいね
それでは またね。