1月16日 エドモントン @ サンノゼ
Oilers 3 : 2 Sharks (SO)
Horcoff (15), Staios (3)
Oilers : 25 - 17- 5 = 55 Points / 47試合

Mike Morrison好セーブ連発の復帰!

大事な一戦でMorrisonが好セーブを連発してオイラーズを救ってくれた。

Conklinのプレーに慣れてしまったので、Morrisonが神様に見えた。

Pay per Viewの11ドルを払った甲斐があった。

今日のプレーをいつもしてくれれば、オイラーズのゴーリー問題はなくなる。

Morrisonをしばらく使って、様子を見ようじゃないか。

そして、いいゴーリーを引っぱってくる代わりに、#3ディフェンスマンを引っぱってくる。

例えば、(Rita + Cross)←→(#3D + ドラフト)のトレード。

そうすれば、ディフェンスの強化と共に、Prongerの出場時間を減らすことができる。

出場時間が減れば、その分の体力を攻撃参加に使えるので、攻撃力もアップする。

Prongerはもっと攻撃参加して点数を取れるはずなのだ。

今日のシュートアウトには初めてPecaが出てきた。

Super Skillsでいとも簡単にペナルティーショットを決めていたPeca。

シュートアウトにPecaを出せばいいのではないかと思っていたが、MacTもそう思ったのか?

しかし、次のフェニックス戦のシュートアウトでは見事にCujoに止められた。

次は誰でくるか。

シュートアウトにならずに快勝できれば一番いいんだけどね。

(ちなみにフェニックス戦はテレビ放映されず見ていないので記事はパスします。自分の記録用に作ったこのブログも最近は毎日5人前後の方が見ておられるようです。もし、フェニックス戦の記事を期待していた人がいればごめんなさい。ラジオで聞いていた感じではMarkkanenがMorrisonに負けない好セーブの連発だったようです。)

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/19) --
Shawn Horcoff (15/34)--Ales Hemsky (13/34)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/29) --
 Radek Dvorak(4/12) 
Ethan Moreau (8/15)--
Michael Peca (7/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/14) -- Georges Laraque (0/6) 
Chris Pronger (4/25) --Marc-Andre Bergeron (12/13)
Jason Smith (3/6) --Steve Staios (3/13)
Cory Cross (2/3) --Matt Greene (0/0)
Mike Morrison(6勝1敗)

今日(1月17日)エドモントンのローカルラジオでこんな噂が紹介された。

To Oilers
Jose Theodore

To Canadians
Ty Conklin
Georges Laraque
Rob Schremp

オイラーズのスポンサーのニュース系ラジオ局やバンクーバーのラジオ局でも話題になったとの話も流れて、オイラーズの掲示板では1日中この噂で持ち切りだったようだ。

しかし、やはりというか、どうやらデマだったようだ。

この話はオイラーズにとって良すぎる話だろう。

このトレードは、モントリオールが、
・控えのHuetが#1ゴーリーでいけると思っている
・Theodoreの年棒が高すぎる。放出してサラリーキャップに余裕が欲しい。
・エンフォーサーがほしい
時にだけ成立する。この場合は、控えのゴーリーとエンフォーザー+来年の新人王候補が手に入る訳でモントリオールにとって悪い話ではない。

しかし、もし自分がHabsファンだったら絶対に許せないトレードである。

まだ完全にデマと決まった訳ではないが、がっかりした。

オイラーズのゴーリー問題が解決されるのはいつのことか。



1月16日 エドモントン vs バッファロー
Oilers 1 : 3 Sabres
Hemsky(13)
Oilers : 24 - 17- 5 = 53 Points / 46試合

後味の悪い敗戦だった。

1ピリでこの試合は終わってしまった。

1ピリ終了3分前、Hemskyが左壁際を突破、フルスピードでブルーラインを超え、そこにいたMcKeeをかわすために右にターンしたところ、McKeeがヒット。一見クリーンヒットに見えたのだが、足を出してHemskyを転ばせた危険なプレーだった。

これにキャプテンSmithが報復、Fightingとなったが、これにKalininが参加、Smithは二人を相手にケンカすることとなった。

結果、SmithがInstigator2分+Fighting5分メジャー+10分ミスコンダクト。McKeeはKneeingはとられずに、Fightingの5分のみ。Kalininはゲームミスコンダクトとなった。

Hemskyは幸い大事には至らなかったが、1ピリの残りは欠場した。

Hemskyがダーティーヒットを食らい、しかもそれが反則にならなかったことにオイラーズはいらついたのか、2ピリはペナルティーの嵐。

なんと20分のうち14分がショートハンドということになった。

これをすべて防ぎきったのだが、ペナルティーキルに力を使い尽くしたオイラーズは3ピリで足が止まり、2点を取られ、それを反撃できず終わってしまった。

ペナルティー合計39分で勝てる訳がない。

ひとつポジティブなことはペナルティーキルがよかったことか。

それと、Dvorakが第2ラインに入ったことで第2ラインが生き返ったこと。これでTorresやStollの得点も増えるだろう。

次はSharks。最近調子を上げており、オイラーズの真下Western9位まで迫ってきている。

ポイントは6点差。勝って8点差になるのと、負けて4点差になるのは大違い。

ここがオイラーズの正念場だ。

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/18) --
Shawn Horcoff (14/34)--Ales Hemsky (13/34)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/28) --
 Radek Dvorak(4/11) 
Ethan Moreau (8/15)--
Michael Peca (7/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/14) -- Jani Rita (3/0) 
Chris Pronger (4/24) --Marc-Andre Bergeron (12/13)
Jason Smith (3/6) --Steve Staios (2/13)
Cory Cross (2/3) --Matt Greene (0/0)
Jussi Markkanen(14勝11敗/3.13/.882)

1月14日 エドモントン vs オタワ
Oilers 3 : 5 Sabres
Bergeron (10,11,12)! Congrats!
Oilers : 24 - 16- 5 = 53 Points / 45試合

残念ながらオタワには及ばなかった。

この試合で見つかったネガティブなこととポジティブなことを見てみよう。

-ネガティブ-
・ゴールテンディング。
Conklinは使えないことが証明された。ポジショニング、俊敏性、反応、どれをとっても今一歩。最も問題と思うのは、以前にも書いたがパックを見失うこと。パックを見失って棒立ちしている間にゴールを奪われるのは見ていて恥ずかしい。
・Cory Cross
取られた得点のうち、2点は彼の責任である。
・Ryan Smyth
Smythは不調である。決定的なシュートチャンスが3回ほどあったが、空振りやダフリのシュートミス。

-ポジティブ-
・ゴールテンディング
Conklinは使えないことが証明された。これでトレードの動きが活発になるだろう。もう試合前にConklinがスターターと聞いてがっかりすることもないだろう。
・Bergeronハットトリック
Bergeronのワンタイマーは強力だ。彼はスケートの早さもチーム一。スターオフェンシブディフェンスになる日も近い?
・オフェンス
強力なオタワのディフェンスに対し、チャンスも再三作ったし、シュート数も上回った。決定力のなさは相変わらずだが。
・パワープレー
パワープレーはますます良くなってきた。パワープレーの得点率は現在9位である。
・Dvorak
Dvorakがケガから復帰した。これで第2ラインも機能するだろう。

総合的には、ポジティブなことが多く、弱点も確認できたのだからよしとしよう。

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/18) --
Shawn Horcoff (14/34)--Ales Hemsky (12/34)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/28) --
 Georges Laraque (0/6) 
Ethan Moreau (8/15)--
Michael Peca (7/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/14) -- Radek Dvorak(4/11)
Chris Pronger (4/24) --Marc-Andre Bergeron (12/13)
Jason Smith (3/5) --Steve Staios (2/13)
Cory Cross (2/3) --Matt Greene (0/0)
Ty Conklin(5勝5敗/3.12/.872)

(はじめに断っておきますが、カナックスファンの方は読まないでください。気分を害されると思うので。不愉快になっても良いという方はご自由に。)

前半戦GORの記事で、今年はバンクーバーはスタンレーカップを取れないと予想した。

その理由は「実力以上に勝星を稼いでいる」ということだ。

裏を返せば、「ポイントの見た目ほど実力はない」ともいえる。

なぜそんなことがいえるのか。

カナックスはスケジュールで非常に得をしているからだ。

これに気がついたのは年末のナシュビル戦だった。

オイラーズは年末にミネソタに2連敗した。次の試合はナシュビル。負けると3連敗。翌日はカルガリーなので、ぜひ勝ちたい試合だった。

この時ナシュビルは前日のカナックス戦では負けたものの、それまでは6連勝と好調だった。いうまでもなく強敵である。

その大事なナシュビル戦。ナシュビルは全く脚が動いておらず、オイラーズは危なげなく勝ちきったのだった。

そこではたと気がついた。ナシュビルはフレームス、カナックス、オイラーズの北西地区3連戦。

フレームス戦、カナックス戦で気力も体力も尽きていたのではないか?

オイラーズはスケジュールの影響でラッキーな勝ちをもらったのではないか?

これが確信に代わったのが年明けのシカゴ戦。

今シーズンシカゴには2連敗していたのに、この試合はMac-Tも試合中に笑い出す一方的な内容だった。

シカゴは前日にカルガリーと対戦している。

前日の疲れで実力が出せなかったのではないか?

そこでスケジュールに着目してみた。

北西地区以外のチームがロードで北西地区のカナダチームと対戦するときは、3連戦になることが多い。

例えば、上のナシュビルの場合、フレームス戦、カナックス戦が連続で、1日間を置いてオイラーズ戦だった。

この場合、明らかにオイラーズが有利である。

しかし、オイラーズは今シーズンこの試合までこういうおいしい思いをしたおぼえはなかった。

ということは、スケジュールに不公平があるのではないか?

これを証明するためにデーターを分析してみたのだった。

アウェイチームが北西地区に遠征にきて3連戦または2連戦するとき、最初にあたる場合を「梅」、2番目にあたる場合を「竹」、3番目にあたる場合を「松」として、エドモントン、カルガリー、バンクーバーのスケジュールの松竹梅の数を数えてみた。(ただし、3連戦の間に2日以上の休みがある場合は除く)

これが前半戦スケジュールの松竹梅である。

-エドモントン-
松:2 (回)
竹:6
梅:6
-カルガリー-
松:1
竹:5
梅:8
-バンクーバー-
松:5
竹:5
梅:3

明らかである。完全に不公平が生じている。

3連戦ではアルバータ2チームと対戦してからバンクーバーと対戦することが多いのだ!

バンクーバーは5回もおいしい勝ちを拾っているのだ。

エドモントンとカルガリーを比較した場合、カルガリーのほうが松が少なく、梅が多い。すなわち、エドモントン以上に損をしているといえる。

しかし、本当にスケジュールの影響はそんなにも大きいのか?ナシュビル戦、シカゴ戦がたまたまだったのではないか?

という疑問が湧いてくる。

そこで、松竹梅別の勝率を計算してみた。

-エドモントン-
松:1.000 (全勝)
竹:0.333
梅:0.333
-カルガリー-
松:1.000(全勝)
竹:0.800
梅:0.375
-バンクーバー-
松:1.000(全勝)
竹:1.000(全勝)
梅:0.333

もう疑問の余地はない。

3チームとも松の時は全勝である。

逆に梅のときは、3割しか勝ててない。

正直言って、この結果には驚いた。こんなにもスケジュールが影響するとは。

これで、カナックスがホームで圧倒的に勝ち越して、アウェーで負け越している理由がわかった。

ホームの日程が恵まれているのだ。

実力からすると負けるはずの試合をスケジュールの影響で拾っているのだ。

それでは、後半戦のスケジュールはどうだろうか。

-エドモントン-
松:4
竹:3
梅:9
-カルガリー-
松:0
竹:10
梅:4
-バンクーバー-
松:4
竹:5
梅:4

やはりこの傾向は続く。エドモントンとカルガリーは梅よりも松が少ないのに、バンクーバーは同数である。

したがって、後半戦もバンクーバーはホームで勝星を重ねるだろう。

そして、プレーオフ進出は間違いないだろう。

だが、これだけ得をしているのにもかかわらず、エドモントンと変わらないポイントしかないバンクーバー。

実力に疑問符をつけざるを得ない。

プレーオフではおいしい対戦はない。

実力が物を言う。

これが、バンクーバーがプレーオフで負けるという予想の理由だ。
1月12日 エドモントン @ NYレンジャーズ
Oilers 4 : 5 Rangers (OT)
Peca(6,7), Hemsky(12), Bergeron(9)
Oilers : 24 - 15- 5 = 53 Points / 44試合

せっかくのMessierの11番のRetire式が台無しだ。

Messierナイトにレンジャーズに勝たせるために審判がレンジャーズに有利な判定を繰り返したーー

と邪推されても反論できないようなひどい審判だった。

何回もビデオを見直したが、???な判定が多すぎる。

オイラーズがとられた11個のマイナーペナルティーを分類するとこうなる。できるだけ公平な目で見たつもりだ。

まったく反則ではないものーーーHorcoff Boarding, Peca Hooking
確かに反則と解釈できるが普通はとられない又はレンジャーズが同様のことをしてもとられなかったものーーーStoll Holding, Hemsky Hooking, Harvey Interference
明らかな反則又は大半の審判が反則をとるであろうものーーーその他6つ。

特にHorcoffのボーディングはひどい。Horcoffはまったく相手をボードにぶつけるような動作をしていない。相手が勝手にバランスを崩してボードにぶつかっただけである。

試合前のセレモニーも長ったらしくて退屈で最低。

試合も最低。

Messierがかわいそうである。

Rexall PlaceでMessierのセレモニーをするときはまともなものにしてやってほしい。

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/18) --
Shawn Horcoff (14/32)--Ales Hemsky (12/32)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/28) --
 Georges Laraque (0/6) 
Ethan Moreau (8/15)--
Michael Peca (7/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/14) -- Jani Rita(3/0)
Chris Pronger (4/22) --Marc-Andre Bergeron (9/13)
Jason Smith (3/5) --Steve Staios (2/13)
Cory Cross (2/3) --Matt Greene (0/0)
Jussi Markkanen (14勝10敗/3.14/.883)


Northwest Dividsion Standings (1月13日現在)
Calgary ------25-14-5 = 55
Edmonton --- 24-15-5 = 53
Vancouver --24-14-5 = 53
Colorado ----25-17-3 = 53
Minnesota --- 20-19-4 = 44

Western Conference Standings (1月13日現在)
Detroit ------29-12-3 = 61

Dallas --------29-12-2 = 60
Calgary ------25-14-5 = 55
Nashville -----27-12-3 = 57
Los Angeles -28-16-2 = 58
Edmonton --- 24-15-5 = 53
Vancouver --24-14-5 = 53
Colorado ----25-17-3 = 53 
  --------------------------------- Play off cut line
Anaheim -----19-16-8 = 46
San Jose -----20-16-5 = 45
Minnesota --- 20-19-4 = 44 
Phoenix ------21-21-2 = 44
Chicago ------ 15-25-4 = 34
Columbus ---- 14-28-2 = 30
St Louis -------10-27-5 = 25

North West Division獲得ポイントグラフ
Graph060113
前半戦がほぼ終わったので、GORを計算してみた。

試合数は少ないチームで38試合、多いチームで43試合。

だいたい平均が41試合になるタイミングを選んだ。

結果は以下の通り。

GORatHalf

やはり、オタワがぶっちぎり。

フィラデルフィアは最近調子がいいが、対戦相手と試合数の影響で意外に伸びず3位どまり。

西のトップはカルガリーでダラスがそれに続く。

勝ち点では西のトップのデトロイトはやはり対戦相手に恵まれている影響でGORは低い。

前半GORから今年のスタンレーカップを予想してみる。

本命:オタワ
対抗:カルガリー、フィラデルフィア、ダラス
穴:カロライナ
大穴:バッファロー、オイラーズ(オイラーズファンからの指摘により付け加えました)

デトロイト、バンクーバーはないと見た。

デトロイトはGORが低いから。バンクーバーは別の理由がある。その話は「スケジュールの影響」で。乞うご期待!

あとは、Aebischerが復調したコロラドがどの程度後半延びてくるか。得点力がすごいのであり得そうだ。

1月10日 エドモントン @ ピッツバーグ
Oilers 3 : 1 Penguins
Horcoff (12, 13, 14) ! Congrats!
Oilers : 24 - 15- 4 = 52 Points / 43試合

祝 Horcoff ハットトリック!

カレッジ以来というハットトリックを大事な一戦でやってくれた。

3ゴールとも、まぐれやガベッジゴールでなかったところがすばらしい。

1点目と3点目はパスかシュートか選択肢がある状況で、まず周りを見てパスコースを見極め、次にゴーリーをみてFive-Holeがあいていることを見つけた瞬間に打っている。

2点目はディフェンスを抜いた瞬間、バックハンドでこれまたFive-Holeへ。

今シーズン18試合ゴールなしというスランプに陥ったこともあるHorcoffだが、その後は確実にゴールを重ねている。

Horcoffは第1ラインのセンターの器ではないと言われてきた。

しかし、最近のプレイとStatsを見れば、立派な第1ラインセンターということを誰もが認めざるを得ないだろう。

さて、ピッツバーグといえばCrosby。

この試合ではオイラーズがパックを支配していたので、目立った活躍ができなかった。

連続ポイントも11試合で止まってしまった。

このところオイラーズは常にパックを支配している。

オイラーズはNHLで2番目に被シュート数が少ないチームだ。

数字もパックを支配していることを示している。

その割に失点が多いのは、やはりゴーリーに問題があることを物語っている。

しかし、今日のMarkkanenは好調だった。

これが持続すれば、何も問題はないのだが。

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/17) --
Shawn Horcoff (14/31)--Ales Hemsky (11/31)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/26) --
 Georges Laraque (0/6) 
Ethan Moreau (8/14)--
Michael Peca (5/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/14) -- Jani Rita(3/0)
Chris Pronger (4/22) --Marc-Andre Bergeron (8/13)
Jason Smith (3/5) --Steve Staios (2/13)
Cory Cross (2/3) --Matt Greene (0/0)
Jussi Markkanen (14勝10敗/3.07/.886)


Northwest Dividsion Standings (1月10日現在)
Calgary ------25-12-5 = 55
Vancouver --24-14-5 = 53
Edmonton --- 24-15-4 = 52
Colorado ----24-17-3 = 51
Minnesota --- 20-19-4 = 44

Western Conference Standings (1月10日現在)
Detroit ------28-11-3 = 59

Dallas --------28-12-2 = 58
Calgary ------25-13-5 = 55
Nashville -----27-12-3 = 57
Los Angeles -27-16-2 = 56
Vancouver --24-14-5 = 53
Edmonton --- 24-15-4 = 52
Colorado ----24-17-3 = 51 
  --------------------------------- Play off cut line
Anaheim -----19-16-7 = 45
Minnesota --- 20-19-4 = 44
San Jose -----19-16-5 = 43
Phoenix ------20-21-2 = 42 
Chicago ------ 14-24-4 = 32
Columbus ---- 13-27-2 = 28
St Louis -------10-25-5 = 25

Super Skillsに行ってきた。

オイラーズファン感謝デーといったらいいだろうか、選手がスケートの速さを競ったり、シュートの速さを競ったりする。

席は指定ではないため、いい席を確保しようと開門の1時間前にRexall Placeに到着し、ポールポジションを確保。

ドアが開くと同時に小走りで選手のボックスの真後ろの席へ。

全く大人気ない態度であったが、これが最後のチャンスになるかもしれないので何ふりかまわなかった。

周りの子供達よ、どうか許してくれ。君達には未来がある。来年も来たまえ。

努力の甲斐があって、選手を間近に見ることができ、写真をとることができた。

選手がリラックスして楽しんでいる姿を見るのはいい物だ。

skill1
skill2
skill3
skill4
skill5
skill6

今日会社で日頃あまり話をしないエンジニアが声を掛けてきた。

「おまえSuper Skillsに行っただろう。俺も子供を連れて行ってたんだ。楽しんだかい?」

天井の巨大モニターに俺がばっちり映っていたのを目撃したらしい。

かなりの会社の人に目撃されただろうなー。
1月3日 エドモントン vs トロント
Oilers 2 : 3 Maple Leafs
Horcoff (11), Smyth (19)
Oilers : 23-15- 4 = 50 Points / 41試合

Conklinがまたやってくれた。

といってもシャットアウトではない。

NHLのゴーリーなら止めてしかるべきシュートを全部入れてしまった。

1点目は、まぁ仕方ないだろう。あれほどついていない失点は見たことがない。

パワープレー中にブルーライン左のStollから右のBergeronへパス、Bergeronがワンタイマーを試みたところ空振り。パックは流れてブルーラインを超えてペナルティーボックスの前へ。そこにTorontoの選手がちょうどペナルティーから出てきてConklinと一対一。なんとか弾いたがリバウンドが大きく、それを押し込まれた。

2点目はいいシュートではあったが、スクリーンがなくパックが見えており、角度も距離もあるシュート。NHLレベルなら止めてしかるべきだろう。

3点目も美味しいリバウンドを押し込まれた。

あまりにもひどい。。。

対して、トロントの控えゴーリーTellqvistは好調であった。

オイラーズは常にパックを支配していたし、チャンスもシュート数もトロントよりも多かった。

しかしTellqvistがオイラーズのシュートをことごとくはねのけた。

まさに、ゴーリーが試合を決めた試合である。

少なくとも2対2のオーバータイムか、2対1で勝つはずの試合だったのだ。

この試合まではゴーリー獲得のためのトレードは起こらないと思ってたし、するべきではないと思っていた。

なぜなら、今のいいバランスのオフェンスが崩れるから。

しかし、西カンファレンス8位まで落ち、後ろが迫ってきている今、引き金を引くべき時が来たのではないか。

恐らくGM Kevin Loweも。。。

決断するのには十分のパフォーマンスであった。

本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (19/15) --
Shawn Horcoff (11/31)--Ales Hemsky (11/30)
Raffi Torres (15/10) --Jarret Stoll (14/26) --
 Georges Laraque (0/6) 
Ethan Moreau (8/14)--
Michael Peca (5/9)--Fernando Pisani (13/9)
Todd Harvey (3/2)--Marty Reasoner (8/13) -- Jani Rita(3/0)
Chris Pronger (4/21) --Marc-Andre Bergeron (8/13)
Jason Smith (3/5) --Steve Staios (2/13)
Igor Ulanov (3/6) --Matt Greene (0/0)
Ty Conklin (5勝4敗/2.89/.880)


Northwest Dividsion Standings (1月9日現在)
Calgary ------25-12-5 = 55
Vancouver --23-14-5 = 51
Colorado ----24-17-3 = 51
Edmonton --- 23-14-4 = 50
Minnesota --- 20-19-4 = 44

Western Conference Standings (1月9日現在)
Detroit ------28-11-3 = 59

Dallas --------28-12-2 = 58
Calgary ------25-12-5 = 55
Los Angeles -27-16-2 = 56
Nashville -----26-12-3 = 55
Vancouver --23-14-5 = 51
Colorado ----24-17-3 = 51
Edmonton --- 23-14-4 = 50
  --------------------------------- Play off cut line
Anaheim -----19-16-7 = 45
Minnesota --- 20-19-4 = 44
Phoenix ------20-20-2 = 42
San Jose -----18-16-5 = 41
Chicago ------ 13-24-4 = 30
Columbus ---- 13-27-1 = 28
St Louis -------10-25-5 = 25

North West Division獲得ポイントグラフ
Graph060110