2月7日 エドモントン @ コロラド
Oilers 2 : 5 Avalanche
Stoll(16), Dvorak(6)
Oilers : 30-19-7 = 67 Points / 56試合
予定通りというか、やはり負けた。
連戦の二日目、前日は夜中の3時にホテル入り。
Moreau、Peca、Smith、Tarnstrom抜き。
なんとか1ピリは0-0でしのいだものの。。。
しょうがないだろう。次のミネソタを落とさないことだ。
この試合、滅多にないほどのながーいゴール判定が3回もあった。
しかも3回ともゴールが認められなかったというのも珍しいのでは。
一つ目は、Smythのゴール。
ゴール前で密集の中からパックを足でかき出した後シュートしようとしたところ、シュートできずにそのままネットに。
キックによるものとしてゴールは認められなかった。
まぁ、妥当な判定だと思う。
二つ目は、Sakicのシュート。
Morrisonが信じられないセーブをしたが、グラブは半分ゴールラインを超えていたため判定となった。
ビデオではグラブの中のどこにパックがあるか見えないため、ゴールが認められなかったのは妥当だと思う。
しかし、三つ目のHemskyのシュートが認められなかったのは絶対におかしい。
Hemskyが左から突破して2 on 1。
ディフェンスがHemskyのシュートをブロックしようとして倒れたが、Hemskyはシュートのタイミングを遅らせ、ディフェンスをかわす。
ディフェンスがゴールポストにぶつかる瞬間にシュートをしたのだが、パックがラインを超える直前にはネットがはずれてしまっていた。
判定の結果、ネットが外れていたとしてゴールは認められなかった。
これは絶対におかしい。
このゴールが認められないのであれば、毎回ディフェンスがピンチになれば、わざとではないふりしてネットを動かしてしまえば、得点されないではないか。
ルールでは、ディフェンスが故意ではなくネットを外した場合、その後のゴールは認められないことになっている。(故意の場合はディレイオブゲームのペナルティー、または審判の判断によりゴールを認めても良いことになっている)
ゴールが認められず、ディレイオブゲームもなかったことから、ディフェンスは故意でなかったと見なされたのだろう。
しかし、ゴール方向にバックスケートしている状態でシュートをブロックするために寝たら、当然ネットにぶつかることは予測されたはずである。予測されたのに、自分の意志で寝たのだから、これは故意によるものとみなされるべきだ。
たとえば、断崖絶壁で誰かと口論になり、逆上してしまって相手を殴ったとしよう。相手は殴られたためにふらつき、崖から落ちて死んだとしよう。このとき殴ることによって相手を殺すつもりはなかった。
この場合、殺すつもりはなかったという理由で事故と見なされ、無罪になるか?
絶対にない。少なくとも過失致死だ。断崖絶壁で相手を殴れば、相手が落ちることは予想されたことである。殺す意思があったかどうかに関わらず、殺すきっかけになった動作が自分の意志である以上、その責任は負わされる。
Hemskyのケースも同じことである。ネットを動かそうと思っていたかどうかに関わらず、きっかけになった動作(つまりブロックしようとして寝たこと)が自分の意志かどうかで判断されるべきである。
この場合は、ディフェンスは誰かに押されて倒れたのではなく自分の意志で倒れている。
したがって、ゴールは認められるべきだ。
だいたい、このルール自体がおかしい。故意であろうとなかろうとディフェンスがネットを外したとき、審判が笛を吹く前にシュートが入った場合は、ゴールとするべきではないか。
なぜこのルールがあるか理解できない。
仮に、ネットが動くことによってシュートが入りやすくなるのなら、ゴールを認めないというのはわかる。
しかし、ネットが動くことによってシュートが入りにくくなることはあっても入りやすくなることはない。
誰かなぜこのルールがあるか知っている人はいませんか?
本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (25/21) --Shawn Horcoff (16/41)--Ales Hemsky (15/39)
Raffi Torres (18/10)--Jarret Stoll (16/35)-- Georges Laraque (1/8)
Fernando Pisani (14/13) --Marty Reasoner (8/17) -- Radek Dvorak(6/15)
Todd Harvey (4/2)--Kyle Brodziak(0/0)--Jean-Francois Jacques(0/0)
Chris Pronger (7/31) -- Jaroslav Spacek (8/20)
Steve Staios (4/16)--Marc-Andre Bergeron (14/15)
Matt Greene (0/1)--Igor Ulanov (3/6)
Mike Morrison (10-3-0/2.49/ .897)
Oilers 2 : 5 Avalanche
Stoll(16), Dvorak(6)
Oilers : 30-19-7 = 67 Points / 56試合
予定通りというか、やはり負けた。
連戦の二日目、前日は夜中の3時にホテル入り。
Moreau、Peca、Smith、Tarnstrom抜き。
なんとか1ピリは0-0でしのいだものの。。。
しょうがないだろう。次のミネソタを落とさないことだ。
この試合、滅多にないほどのながーいゴール判定が3回もあった。
しかも3回ともゴールが認められなかったというのも珍しいのでは。
一つ目は、Smythのゴール。
ゴール前で密集の中からパックを足でかき出した後シュートしようとしたところ、シュートできずにそのままネットに。
キックによるものとしてゴールは認められなかった。
まぁ、妥当な判定だと思う。
二つ目は、Sakicのシュート。
Morrisonが信じられないセーブをしたが、グラブは半分ゴールラインを超えていたため判定となった。
ビデオではグラブの中のどこにパックがあるか見えないため、ゴールが認められなかったのは妥当だと思う。
しかし、三つ目のHemskyのシュートが認められなかったのは絶対におかしい。
Hemskyが左から突破して2 on 1。
ディフェンスがHemskyのシュートをブロックしようとして倒れたが、Hemskyはシュートのタイミングを遅らせ、ディフェンスをかわす。
ディフェンスがゴールポストにぶつかる瞬間にシュートをしたのだが、パックがラインを超える直前にはネットがはずれてしまっていた。
判定の結果、ネットが外れていたとしてゴールは認められなかった。
これは絶対におかしい。
このゴールが認められないのであれば、毎回ディフェンスがピンチになれば、わざとではないふりしてネットを動かしてしまえば、得点されないではないか。
ルールでは、ディフェンスが故意ではなくネットを外した場合、その後のゴールは認められないことになっている。(故意の場合はディレイオブゲームのペナルティー、または審判の判断によりゴールを認めても良いことになっている)
ゴールが認められず、ディレイオブゲームもなかったことから、ディフェンスは故意でなかったと見なされたのだろう。
しかし、ゴール方向にバックスケートしている状態でシュートをブロックするために寝たら、当然ネットにぶつかることは予測されたはずである。予測されたのに、自分の意志で寝たのだから、これは故意によるものとみなされるべきだ。
たとえば、断崖絶壁で誰かと口論になり、逆上してしまって相手を殴ったとしよう。相手は殴られたためにふらつき、崖から落ちて死んだとしよう。このとき殴ることによって相手を殺すつもりはなかった。
この場合、殺すつもりはなかったという理由で事故と見なされ、無罪になるか?
絶対にない。少なくとも過失致死だ。断崖絶壁で相手を殴れば、相手が落ちることは予想されたことである。殺す意思があったかどうかに関わらず、殺すきっかけになった動作が自分の意志である以上、その責任は負わされる。
Hemskyのケースも同じことである。ネットを動かそうと思っていたかどうかに関わらず、きっかけになった動作(つまりブロックしようとして寝たこと)が自分の意志かどうかで判断されるべきである。
この場合は、ディフェンスは誰かに押されて倒れたのではなく自分の意志で倒れている。
したがって、ゴールは認められるべきだ。
だいたい、このルール自体がおかしい。故意であろうとなかろうとディフェンスがネットを外したとき、審判が笛を吹く前にシュートが入った場合は、ゴールとするべきではないか。
なぜこのルールがあるか理解できない。
仮に、ネットが動くことによってシュートが入りやすくなるのなら、ゴールを認めないというのはわかる。
しかし、ネットが動くことによってシュートが入りにくくなることはあっても入りやすくなることはない。
誰かなぜこのルールがあるか知っている人はいませんか?
本日のOilers Roster (Goal/Assist)
Ryan Smyth (25/21) --Shawn Horcoff (16/41)--Ales Hemsky (15/39)
Raffi Torres (18/10)--Jarret Stoll (16/35)-- Georges Laraque (1/8)
Fernando Pisani (14/13) --Marty Reasoner (8/17) -- Radek Dvorak(6/15)
Todd Harvey (4/2)--Kyle Brodziak(0/0)--Jean-Francois Jacques(0/0)
Chris Pronger (7/31) -- Jaroslav Spacek (8/20)
Steve Staios (4/16)--Marc-Andre Bergeron (14/15)
Matt Greene (0/1)--Igor Ulanov (3/6)
Mike Morrison (10-3-0/2.49/ .897)