阪神3歳牝馬Sが阪神ジュベナイルフィリーズと名称変更された新馬齢表記の2001年以降、 阪神JFの勝ち馬がオークスに出走したのが実に11回。その結果のほとんどがオークス優勝か着外という極端なものになっています。(ただし、2018年は3着)
2002年 阪神JF馬着外
2003年 阪神JF馬着外
2004年 阪神JF馬着外
2005年 阪神JF馬着外
2006年 阪神JF馬着外
2008年 阪神JF馬がオークスで同枠同馬番で1着
2009年 阪神JF馬が別枠で1着(JP1)※
2010年 阪神JF馬がオークスで同枠同馬番で1着
2017年 阪神JF馬がオークスで同枠同馬番で1着
2018年 阪神JF馬がオークスで別枠で3着(取消し発生2頭)※
2019年 阪神JF馬がオークスで別枠で5着
2025年 阪神JF馬がオークスで別枠で9着
2026年 阪神JF馬がオークスで...
上記を見てお分かりでしょう。 2009年のブエナビスタのみ阪神JF勝ち枠とは違う枠番でオークスを勝利。2018年のラッキーライラックは3着。それ以外では阪神JF馬がオークスで同じ枠番に入ったときに「1着」になっています。
では、なぜ2009年と2018年は例外なのか?ということです。2009年のオークスはG1ではなく「Jp1」であったということ、そして2018年のオークスは「取消し発生」というイレギュラーだったことが他とは違うと言えるでしょう。
さて、今年オークスに出走してくる阪神JF馬スターアニスは....