出目で探るJRA重賞

出目で探るJRA重賞

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大災害や政治的変革やらスポーツはもちろんのこと、それぞれ記念行事などは、日本に限らず世界的にも10年ごとの区切りを大事にするようですね。「第〇〇周年記念」とかで。

まあ、そんな世情はともかく、今回の七夕賞は第61回の開催です。つまり、前年が第60回記念だったわけです。 

 そして、七夕賞のその10年区切りのレース結果が翌年に影響を与えているように見えるのです。 


 〇七夕賞


 1974年 第10回

 3-5-8  ③ ⑤ ⑩ 

 1975年  第11回

 -6-4  ⑥ ④

 

1984年  第20回 

 8-7-2  ⑮ ⑭ ④

 1985年  第21回

 -4  ⑬ ⑫


 1994年  第30回

 7-5-4  ⑩ ⑦ ⑤

 1995年  第31回

   ⑪ ⑦ ⑤


 2004年  第40回

 1-3-7  ① ③ ⑦

 2005年  第41回

 4-8-  ④ ⑩


 2014年  第50回

 1-2-4  ② ④ ⑦

 2015年  第51回

 6-6-  ⑪ ⑫


 2024年  第60回

 3-6-4  ④ ⑪ ⑦

 2025年  第61回

 ?-?-? 




 上記を見て一目瞭然、10年ごとの区切り年度の枠番・馬番が翌年に連動しています。グレード制施行以降の1985年からは、3着の馬番が連動。

となれば、今回の七夕賞は7番『オニャンコポン』が久しぶりに馬券対象に!? 

 買いづらい大穴ではありますが、荒れるG3ハンデ重賞ならばそれもありかなと。