しばらく休みます
いつもご訪問いただきありがとうございます。
実は、私はいま引っ越し作業中です。
これまで奥さんの目を盗んで更新してきましたが、
いよいよ月末になってきて、
これ以上、引越し作業をサボることができなくなりました。
引越しをしたら、電車通勤になるので
読書記録をつけようと思ってこのブログを立ち上げたのですが、
まだ、車通勤(家から5分)なので、あまり本を読めていません。
そのため、おやじの愚痴ブログになってしまっていますが、
片道一時間の電車通勤ができました暁には
もう少し、ハイレベルな内容をお届けできるかと思います。
それまでしばらくお待ちください。
では、再見。
買い占め ?
自分の住んでいるところではそうした兆候は見られないのですが、
各地で、水やコメ、乾電池等の品不足が起きているようです。
何時までも余震が続き、しかも範囲が広がっていること、
手が付けられなくなった原発、広がる放射能汚染、
福島県では被爆を想定してヨウ素剤が配布され、
日本から外国人が逃げ出し、東京を離れる人も続出している、などなど
被災地以外に住む人達も不安に駆られる気持は良くわかります。
でもですよ、
いま、緊急に水やコメが必要なのは被災地に住む人達なんです。
万一の事態に備えて、水やコメの確保も大切な事ではありますが
それは過度にならないように、
当面の分あればいいだけで、
棚のものをさらえる程買い込むのはどうかと思います。
いま、産地から出荷されたもの、工場で生産されたものは、
優先的に被災地に送られているようです。
従って、被災していない地域では
もともと品薄傾向にあります。
そこへ買い占めの動きが現れると、
あっという間にお店から品物が無くなってしまいます。
一部の富裕層が、
心配だから、とりあえず念のためといって、
棚のものを根こそぎ買っていってしまう。
一般のお客さんは、それを見て、
これは大変、まだ買えるうちにといって
他の店へ買い回るという
悪循環が生じている可能性もあります。
ネットでも、
コンビニに水がなかった、
スーパーでコメが品切れだった
という情報が飛び交っているようです。
得てしてこういうことは
デマではないのでしょうが、
人の不安をあおる結果になり
慎むべきだと思います。
募金も大切な支援行為だと思いますが、
不安に任せて、必要以上に購入しない。
そして少しでも多くの物資を被災地に回るようにする。
これも、大切な支援行為だと思います。
※ ユニクロ会長の10億円の支援金は確かにすごいと思うけど、
その10億円分、ユニクロの衣服を援助してあげたほうが
今の場合はいいのではないかと思う。
AKBの5億円もすごいけど、
その5億円分、CDやDVDで・・・って
これはそういう訳にはいかないか。
危機管理に長けているとは
気象庁の人たちと仕事をした友人の話
「気象庁の人は偉いですよ。
例えば台風の進路を決める場合、
いろんな可能性が考えられて
進路がひとつに決められないときもある。
そんな時でも、最悪の事態を考えて
これって決めてしまうんです。
間違ったら、ごめんなさいしてしまえばいいんだけど
間違った判断によって人が死ぬこともある。
道路が通行止めになった場合、何百億の損害が出ることもある。
いろいろなしがらみが頭をよぎるけど、
とにかく、
最悪の事態を考えて
進路を決めてるんです」
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学生時代、原発施設の清掃のバイトについて聞いたことがある。
大卒、高卒は応募できないのだそうだ。
応募できるのは、中卒。
万が一の時の補償が安くて済むかららしい。
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井伏鱒二の「黒い雨」で、少し調べたことがある。
確か、原爆の放射能は拡散せずにカタマリで浮遊し
そのまま雲に蓄積されて、黒い雨になって広島に降り注いだはずだ。
だから周辺の雨、
それから、それらが集まった下水の汚濁が一番危険。
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友人とは連絡が取れました。
しかし、仙台の先輩が心配です。
