- 坂田アキラの2次関数が面白いほどわかる本 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
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持論としては数学の参考書は、
『4割は自力で解けるもの、残り6割が解説で理解ができるもの』
が良い参考書だと思っています。
進学校の生徒なんかは、学校のスピードが速くてついていくのが精一杯。
問題の解き方だけを丸暗記なんてのが多い!!
実際に数学を教えててソコが高校1・2年生の弱い所なんです。内容がしっかり出来てないのに難しいのなんてやっちゃうから、もうチンプンカンプン

難しいのをいきなりやっても駄目なわけっすよ!!
難問は基礎問の上にあるわけで、とにかく基礎力をつけて欲しい。(ってのが只今塾講の切な願い)
基礎がないのに難問の説明してくれったって無理なんです。
『じゃあこの2次関数の解がないんだからD=0でしょ??』
って言ってもなんの事か分からないようじゃ~まだまだって事。
まぁ大抵の高校生はそうなんじゃないかな??
実際俺もそうだったし(高校3年までは数学は30点でした。夏休みで一気に上がったけど。)
っと愚痴も書いた所で、上の本なんだけど、
懇切丁寧です。本当に。
本屋で見かけたら立ち読みしてみてください。因みにこのシリーズ他にも色々あります。
僕の当時(大学受験)は、現国と地理をやってました。
参考までに下に他の教科のも載せときます。クリックするとamazonに飛ぶんで、他の人のコメントとか、紹介とかも見てみてください。
- 蔭山 克秀
- センター試験現代社会が面白いほどとける本
- 大堀 求
- センター試験生物IBが面白いほどとける本
- 鈴木 誠治
- センター試験 物理Iの点数が面白いほどとれる本





