EU各国では今、サハラ砂漠に太陽光だか太陽熱発電パネルを設置して、再生エネルギーを盛んにしようという動きが出ているらしい。


イイネー


ただ、いくら大人の取引をするにせよ、よその国の土地だからパネルを大量に並べるのを嫌がられないか心配。


あと万が一テロなんか起きたらどうすんだよ!ってオモタ。
まあリスクは原発に比べれば全然マシだろうけどね。


ドイツでその発電方法を提言したおじさんが「サハラ砂漠の太陽は一年中照っているので、これは再生エネルギーを絶好のビジネスチャンスだ」とか言ってたな。


日本も原発なんかに依存して欲しくないから、ドイツとかの環境先進国をもっと見習うべきだと思う。


国土の性質上、上手くいかないのが現状ではあるけれど。


なんとかならんかねぇ。


ドイツはソーラー発電ブームらしい。農業の3、4倍は稼げるとか。


あっちは日本みたいにガタガタの山が少ないから直ぐに出来るんだろうけど、広大な平地に大量に並べられたソーラーパネルの風景は少し奇妙だった。


もっと吸収効率を高くすれば、数年後にはあんなにパネルを置かずに済むんじゃないかしら。


日本でもサハラ砂漠での発電に関心が寄せられているみたいで、発電された電気は、なんちゃらケーブルで国内に運ばれる様にするとか。発電効率も高いみたいだし。


大分先の話だろうけど、上手く実現すると良いなあ。


サハラ周辺国の経済も潤うと良いな。


自分はビジネスの観点で物を考えるのは好きじゃないけれど、再生エネルギーが地球全体に貢献される事には賛成だな。


TVでこの特集を観てたんだけど、メリットばかり伝えていて、リスクにはちょっちゅしか触れていなかった。


失礼な話、サハラ周辺地域に対して治安が悪いイメージを持ってんのは私だけ?


イスラム教国に嫌われまくりなアメリカが名乗りを挙げてないからまだ大丈夫だろうけどw


ただイタリア・フランスとかも注目しているので、ドイツだけが実現可能になるとは限らない。


どうなるやらねぇ。


自分の空っぽな脳ミソじゃどうにも考えられないので、傍観するしかなさそう。