不倫を誰も傷つけずに貫いていくコツ
別れて、といわない
どうしても、不倫をしていると、相手と奥さんに別れてほしいと思うはずです。しかしそれを口に出してはいけません。
「〇〇さん、早く奥さんと別れて私と一緒になろう」などという女性は、すごくめんどくさいです。男性は、あなたとの不倫を本気には思っていません。
あなたのことを本気で思っているのであれば、もうとっくに奥さんと別れているはずです。それに、不倫を奥さんが知ったら、奥さんはもちろんのこと、子供や義家族までもが傷つきます。
そこで、「別れて」という言葉は禁句です。また、「奥さんとエッチしないで」という束縛もやめましょう。不倫相手というのは、自分だけに愛情を求めてはいけないのです。
不倫とはそれほどつらいものであり、世の中からは許されない行為であると言われています。束縛をしたりする言葉を発することはやめましょう。
そうすることで、彼も割り切った付き合い方をあなたと続けていくことができます。後々揉めるような不倫相手だとわかれば、彼もあなたから離れていく可能性が高くなります。
連絡は自分からしない
いくら連絡を相手と取りたくても、奥さんや家族といる場合は、連絡をするのはやめましょう。家族にバレると、みんな傷つきます。不倫は裏切りなのです。そのことをきちんとわかっておきましょう。
彼が休みの日などは要注意です。家族サービスをしているかもしれないので、連絡をすることは控えましょう。あらかじめ、いつ連絡を取るようにしたらよいのかを彼に聞いておきましょう。
誰も傷つけずに不倫をするには、絶対に奥さんにバレてはいけません。そのため、バレる可能性のある時間帯などには連絡をしないようにしましょう。
趣味を作る
恋愛だけしか夢中になることがないと、どうしても相手を独占したくなったり、自分勝手な行動に走ってしまい、周りの人を傷つけてしまう傾向があります。
そこで、自分自身も夢中になれる、彼以外の趣味をつくりましょう。習い事をはじめたり、買い物をしたり、映画を見たり、一人でもやっていける女性になることが大事になります。
もし彼がいなくなったときに、何にも趣味がないと、何も考えられないし、自分自身も悲観的になってしまいます。そんなことを防ぐためにも、趣味を作ることは大変重要になります。
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