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人を傷つけずに「禁断の愛」を貫くコツ

ブログ・SNSなどに書かない

最初のポイントは相手への思いをブログやSNSの日記などに絶対書かない、ということです。ある程度の匿名性が保証されているとは言え、完璧ではありません。

SNSの匿名性の危うさについて話題になることが多いように、いつ何がきっかけで相手や相手の家族・恋人などの関わっている人にあなたの気持ちがバレてしまうか分からないので、大変危険な行為だと言えます。

自分の気持ちを不特定多数の人の目に触れるようにした時点で、それは「禁断の愛」ではなく「自己中心的な恋」に変わってしまいます。単なる一方的な感情だということをオープンにしていることになるからです。

とは言え、自分の気持ちを実際に書き出すことそのものが悪いわけではありません。書くと落ち着く方もいらっしゃるでしょう。その場合は鍵付きの日記帳などに書いて他の人の目に決して触れないようにしてください。

相手に気持ちを伝えない

次のポイントは相手に自分の気持ちを伝えることは絶対にしない、ということです。面と向かって言わずにメールや電話を使ったり、曖昧な言葉遣いで自分ではオブラートに包んだつもりでも、相手に伝えたことには変わりありません。

相手に自分の気持ちを伝えた時に冗談ぽく言ったり「迷惑はかけないから」とか「私の勝手な気持ちだから」と言ったりするかもしれませんが、その時点で既に相手を多少なりとも動揺させ混乱させているのです。

たとえ小さな一歩でも行動に移した時点で、あなた自身も含めこの「禁断の愛」に関わっている人すべてを傷つけることになる、ということを決して忘れないようにしてください。

信頼できる冷静な友人に相談する

もう一つのコツは、信頼できて冷静な判断のできる友人を相談相手として選ぶ、ということです。あなたを行動へとけしかけるような人やあなたと同じように「禁断の愛」を経験している人に相談するのはNGです。

同じ考え方や経験をしている友人に相談すると、二人で盛り上がって都合の良い考え方に走ってしまいがちです。ほとんどの場合は自分の気持ちを行動に移すことになり、人を傷つける結果になるでしょう。

相談相手としては物事を客観的に見ることのできる人や、あなたの感情が高ぶりすぎて「行動に移したい」という気持ちにかられたときにきちんとストップを掛けてくれる人を選んでください。

友人の選択は非常に大切です。あなたの気持ちをしっかり受け止めてくれて、なおかつ危険な行動に出ないように引き止めてくれる友人がいれば「禁断の愛」をひそかに貫きやすくなるでしょう。


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